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	<title>女性の幸せな生活を応援する！</title>
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	<description>～いつも親切　やさしいケアを～　東京フェリシアレディースクリニック公式ブログ</description>
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		<title>20代・30代に起こる早期閉経とは・・・？</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 01:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[初めての産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[婦人科全般]]></category>

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		<description><![CDATA[早発閉経とは、「早発卵巣不全」 &#160; 40歳未満で卵巣から分泌される女性ホルモンの量が著しく減り、排卵が止まってしまう、卵胞数が著しく減少する症状です。 不妊治療を行っている最中に早期閉経と診断される女性も多いですが、 早期閉経は、20代で1000人に1人、30代で100人に1人が発症するというデータがあります。 早発閉経が疑われる症状は、生理の間隔が空いたり、反対に１ヵ月のうちに何度も生理が来たりといった生理不順や、何ヵ月も生理が来ない無月経などの稀発月経症状、ほてり、発汗、動悸、不安感、イライラといった、いわゆる更年期症状を伴うこともあります。 早発閉経の検査は、子宮や卵巣の診察を &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=246">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>早発閉経とは、「早発卵巣不全」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40歳未満で卵巣から分泌される女性ホルモンの量が著しく減り、排卵が止まってしまう、卵胞数が著しく減少する症状です。</p>
<p>不妊治療を行っている最中に早期閉経と診断される女性も多いですが、</p>
<p>早期閉経は、20代で1000人に1人、30代で100人に1人が発症するというデータがあります。</p>
<p>早発閉経が疑われる症状は、生理の間隔が空いたり、反対に１ヵ月のうちに何度も生理が来たりといった生理不順や、何ヵ月も生理が来ない無月経などの稀発月経症状、ほてり、発汗、動悸、不安感、イライラといった、いわゆる更年期症状を伴うこともあります。</p>
<p>早発閉経の検査は、子宮や卵巣の診察をした後、卵巣機能を調べるために血液検査をしてホルモン値を確認します。</p>
<p>将来的に妊娠を希望している場合は、<br />
ホルモン値を調べる血液検査の際にどれくらい卵子が残っているのかという見通しを調べるAMH検査も必要です。</p>
<p>生理周期の乱れは、ストレスやダイエットなどの影響によっても起こることがあり、「このくらいはいつものことだから」「今までもあったから大丈夫」と思ってしまい、早期閉経以外の病気でも早期発見が遅れてしまうことがあります。<br />
生理が来ない状態が3ヵ月以上も続く、生理周期が極端に乱れているなどあれば、一度は婦人科の受診をおすすめします。</p>
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		<title>２人目を妊娠しながらの子育て</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2017 01:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>

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		<description><![CDATA[二人目を妊娠しながらの子育ては非常に大変なことがたくさんあります。 その中で、私の体験を元に二人目を妊娠しながらの子育ての注意点や心の持ち方を綴らせて頂きます。 私には３人の息子がいまして、３人分のマタニティーライフを過ごしてきました。全てが初めてだった長男の時、２度目で少し余裕が出て来た次男の時、そして、まだまだ手の掛かる長男と次男がいる中での３男の妊娠・・・と、それぞれ違ったマタニティーライフがありました。 ２人目の妊娠の時、まだ小さい長男とどのように過ごしていたのか、随分前の事になりますが、記憶を紐解いてみましょう。 ２人目妊娠、その時長男は１歳１か月。まだまだ赤ちゃんとおんなじ 結婚し &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=204">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>二人目を妊娠しながらの子育ては非常に大変なことがたくさんあります。<br />
その中で、私の体験を元に二人目を妊娠しながらの子育ての注意点や心の持ち方を綴らせて頂きます。</p>
<p>私には３人の息子がいまして、３人分のマタニティーライフを過ごしてきました。全てが初めてだった長男の時、２度目で少し余裕が出て来た次男の時、そして、まだまだ手の掛かる長男と次男がいる中での３男の妊娠・・・と、それぞれ違ったマタニティーライフがありました。</p>
<p>２人目の妊娠の時、まだ小さい長男とどのように過ごしていたのか、随分前の事になりますが、記憶を紐解いてみましょう。</p>
<p><b>２人目妊娠、その時長男は１歳１か月。まだまだ赤ちゃんとおんなじ</b></p>
<p>結婚した時、子供は２人と決めていました。出来れば女の子が２人欲しいと。性別は聞かずに産もうと思っていましたから、エコーにしっかりと写り込んでしまった時には、生まれたその瞬間に味わいたかった感動を取られてしまいましたね。</p>
<p>２人目の妊娠が分かった時、長男は１歳の誕生日を迎えたばかり。<br />
1歳の子の特徴は以下になります。</p>
<p>・１歳児は、赤ちゃんとあまり変わらない<br />
・ママのお腹に赤ちゃんがいると分かるのは、２歳近くになってから</p>
<p>１歳を過ぎると、少しずつ言葉を発したり、物の意味を覚え始めます。絵本を見ながら、食べ物や乗り物などに興味を示し「これは、○○って言うんだよ」と、教える事で、物には名前があるんだと認識して行くのでしょうね。</p>
<p>実際目の前にある物に対しては理解出来ても、想像するということはまだ難しい所があります。<br />
我が家には犬がいて「ワンワンだよ」と教えると、すぐに「ワンワン！」と指を指して言うようになりました。でも「ママのお腹には赤ちゃんがいるんだよ」と伝えても・・・見えない物に対しては「・・・？」こんな反応ですね。<br />
お腹が大きくなっていき、絵本などで赤ちゃんのイラストを見て、何となく「赤ちゃん」という物が、大きく膨らんだママのお腹の中にいるんだと理解して行ったのが、次男が生まれる直前の２歳になる少し前頃だったと思います。<br />
そして、生まれた赤ちゃんを見てから、少しずつ『兄弟』というものを認識して行きます。</p>
<p><b>つわりの時期や、妊娠後期の疲れがある時などは、上の子とどう向き合うか</b></p>
<p>妊娠すると、体に様々な変化が起こります。私の場合長男の時にはつわりが酷く、突然意識を失うという事が度々起こり、６か月頃までつわりの症状が続きました。次男の時は割と楽に過ごす事が出来ましたが、夏の暑さなどは堪え・・・その時その時によって、こんなに違うものなんだと感じました。<br />
２人目妊娠中の過ごし方では「息抜き」を意識することが重要です。</p>
<p>・出来るだけ上の子のサイクルに合わせて、上手に手抜き！<br />
・家族の協力を得ながら、少しでも一人の時間を設ける</p>
<p>上の子がまだ小さいと、妊娠しながらの子育ては大変ですよね。妊娠初期にはつわりに、後期は赤ちゃんの成長と共に体が重くなって疲れやすかったり・・・。<br />
私は仕事を持っていましたから、『仕事』『家事』そして１歳児の『育児』と結構ハードに過ごしていました。</p>
<p>仕事から帰宅後に食事を作る事も辛い時があります。そんな時は、休みの日にたくさん作って、冷凍しておいた物を使うようにしていました。<br />
お腹の赤ちゃんや上の子の為にも、あまり出来あいの物は使いたくなかったので。</p>
<p>パパの協力が得られるなら洗い物やお洗濯など家事を手伝ってもらって、上の子に合わせて寝るなど、出来るだけ体を休めるようにしていました。家事も良い意味で手を抜いて、無理なく上の子と関わる事でママ自身の負担の軽減が出来ると思います。</p>
<p>仕事を持たないプレママさんは上の子と過ごす事が多くなり、それがストレスになってしまうこともあるかもしれません。もし、ご両親と同居している場合は上の子の面倒を見てもらいながら家事をしたり、気分転換にショッピングもおすすめします。<br />
少しでも一人の時間・息抜き時間を設けて、心の安定に繋げましょう。</p>
<p><b>赤ちゃんが生まれる前に、上の子に片付けやご飯の食べ方などをマスターさせる</b></p>
<p>１歳児は色んな物に興味を持ち、吸収するようになります。<br />
赤ちゃんが生まれたら、付きっきりで何かをしてあげるというのが難しくなりますから、今のうちに簡単なものから教えてみましょう。</p>
<p>・おもちゃの片付け<br />
遊んだあとの片付けはママがした方が早いし、きれいになりますね。<br />
でも、少しずつ出来るようになって欲しいもの。<br />
上手に出来なくて途中で飽きてしまっても、褒めてあげながらちょっとずつ行わせてみましょう！</p>
<p>・ご飯を自分で食べる<br />
離乳食の時期は、ママが食べさせてあげていたと思いますが、1歳を過ぎると自分で食べたがるようになった長男。スプーンを持たせて自分で食べさせてみる事にしました。<br />
当然、上手く出来ませんから食べこぼしも凄かったです・・・。<br />
何か良い方法はないかとベビー用品売り場を覗いた時、プラスチック製のエプロンを見付けて購入。<br />
見事に食べこぼしをキャッチしてくれました！<br />
こんな優れものがあるんだぁと感動し、長らくお世話になりました。<br />
このように“優れた商品”を駆使することでも育児は大幅に変わります。</p>
<p><b>まとめ</b></p>
<p>次男がお腹にいる頃の長男との生活の様子を書いてみましたが、振り返ってみると当時は私もまだ若く一つ一つの事が手探りでしたね。<br />
今になってみると『あの時、こんな風に子供と接してれば良かったのかな・・・』『まだ小さかった長男に、我慢させたり、無理させてたな・・・』そんな反省や後悔が出てきました。<br />
でも、<b>その時その時、子供にしてあげられる事をする。</b>それで良いのではと思うのです。ママが無理してしまったら、辛くなるのは子供ですから・・・。</p>
<p>先輩ママさんから<b>『いい加減は、加減がいいこと』</b>こんな事を教わりました。何に対しても全力投球な私を心配して、こんな言葉を掛けてくれて。<br />
全て完璧になんて出来ませんから、適度に力を抜いて、手も抜いて。<br />
そんな風にして上のお子さんと良い関係を保ちながらマタニティーライフを楽しんで下さいね！</p>
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		<title>これだけは知っておこう！妊娠初期の日常生活での注意点～行動編～</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 04:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに 妊娠初期は大切な時期。ついついこれまで通りの日常生活を送ってしまわないように自分の行動にも気を配ることが大切です。初めての経験だと特に、いつもの行動の中でどのようなことに注意するべきか悩んでいる妊婦さんも多いのではないでしょうか？ そこで今回は、これだけは知っておきたい妊娠初期の日常生活での注意点～行動編～をご紹介します。  タバコを吸う人の近くに行かないように！ タバコには、さまざまな有害物質が含まれています。タバコが赤ちゃんに悪影響を与えることは医学的に証明されており、特に出生時の低体重に影響を与えるとも言われています。もし、あなたが喫煙者ならすぐに禁煙しましょう。また、自分が喫 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=178">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>はじめに</b><b></b></p>
<p>妊娠初期は大切な時期。ついついこれまで通りの日常生活を送ってしまわないように自分の行動にも気を配ることが大切です。初めての経験だと特に、いつもの行動の中でどのようなことに注意するべきか悩んでいる妊婦さんも多いのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、これだけは知っておきたい妊娠初期の日常生活での注意点～行動編～をご紹介します。</p>
<p><b> タバコを吸う人の近くに行かないように！</b><b> </b></p>
<p>タバコには、さまざまな有害物質が含まれています。タバコが赤ちゃんに悪影響を与えることは医学的に証明されており、特に出生時の低体重に影響を与えるとも言われています。もし、あなたが喫煙者ならすぐに禁煙しましょう。また、自分が喫煙者でなくても、人が吸うタバコの煙に近づかないようにすることが大切です。</p>
<p align="left"><b> 睡眠と休息を大切に過ごしましょう</b></p>
<p align="left">自分自身の体の声に耳を傾けるようにし、少しでも「疲れたな」と感じたら我慢せずに休むことも大切です。また、妊娠中はとても眠くなります。夜つわりなどで眠れなかった時も、昼間に少しでも睡眠をとるように心掛けてみてください。</p>
<p align="left"><b>妊娠中の姿勢で気をつけること</b><b></b></p>
<p align="left">妊娠中は、体重増加やお腹が大きくなっていくことにより体の重心にも変化がでてきます。バランスの悪い姿勢を続けていると、お腹の負担になったり腰痛の原因となることもありますので、正しい姿勢を保つように心掛けましょう。</p>
<p align="left"><b>高いところのものをとる時は？</b><b></b></p>
<p align="left">基本的に高いところのものを妊娠中の人がとることはおすすめしません。なぜなら、転倒などの危険が高まるからです。これくらいなら、と思って自分でやってしまいがちですが、できるだけ家族や周りの人の力をかりましょう。</p>
<p align="left"><b>階段を昇る時の注意！</b><b></b></p>
<p align="left">妊娠前はひょいひょい階段を昇っていた人も、妊娠中は慎重に。重心がとりにくい妊娠中の階段の昇り降りは、手すりなどにつかまり転倒に気をつけてゆっくりと、を心掛けてください。</p>
<p align="left"><b>毎日の家事の中で気をつけること</b><b></b></p>
<p align="left">特にトラブルがない場合は、毎日の家事は妊娠中でもいつもどおりこなしてOK。特に近くへの買い物はちょっとした運動にもなるため良いでしょう。しかし、やはり無理は禁物です。「慣れていることを8割程度に抑えて」を目安に動くようにすると調度良いかと思います。疲れたと感じる前にちょっと休むくらいの気持ちで。また、お腹を圧迫するような姿勢をとる浴槽の掃除などは避けることが大切です。</p>
<p align="left"><b>周りの人にもっと頼ろう！</b><b></b></p>
<p align="left">筆者は、「何でも自分で完璧やらなければ!」と考えてしまうところがあったのですが、妊娠してから、無理な行動をしないで周りの人に頼ることも大切だと感じるようになりました。無理をして何かあったら家族や職場の方にも心配と迷惑をかけてしまいます。まだお腹も大きくなく、体調にも大きな変化がない時にはいつもどおりの行動をしてしまいがちですが、お腹の赤ちゃんの命をいつも感じていれば、おのずと守ろうとする「母性」があなたにまわりに頼る気持ちを起こさせるのではないでしょうか？</p>
<p align="left"><b>おわりに</b><b></b></p>
<p align="left">今回のコラム、いかがでしたでしょうか。いつも「自分だけの体ではない」という気持ちを大切に過ごしていれば、きっと本能的に持っている「母性」があなたを自然と良い方向へ導いてくれるのではないかと思います。妊娠初期の大切な時期、ママの体もお腹の赤ちゃんも健やかに過ごして下さいね。</p>
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		<item>
		<title>大きなお腹でも大丈夫！妊婦さんが楽に眠れる姿勢とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 04:18:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに お腹が大きくなってくると体重が増えるだけでなく、お腹が大きく前にせり出してくるため重心が変化します。そのためどうしても姿勢が悪くなったり、眠ることもままならないことがありますよね。バランスの悪い姿勢はお腹の負担となりますし腰痛や体の疲れに繋がります。ママがゆっくりと体を休めるためにも休息や睡眠は大切です。そこで今回は、大きなお腹でも楽に休める、眠れるオススメの姿勢をご紹介します。個人差があるかとは思いますが、一般的に妊婦さんが楽な寝姿勢として知られる方法ですので参考になさってください。 基本は横向きがオススメ おなかが大きくなるにつれて、妊娠前と同じ姿勢で寝ていると何だか息苦しく感じ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=175">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>はじめに</b><b></b></p>
<p>お腹が大きくなってくると体重が増えるだけでなく、お腹が大きく前にせり出してくるため重心が変化します。そのためどうしても姿勢が悪くなったり、眠ることもままならないことがありますよね。バランスの悪い姿勢はお腹の負担となりますし腰痛や体の疲れに繋がります。ママがゆっくりと体を休めるためにも休息や睡眠は大切です。そこで今回は、大きなお腹でも楽に休める、眠れるオススメの姿勢をご紹介します。個人差があるかとは思いますが、一般的に妊婦さんが楽な寝姿勢として知られる方法ですので参考になさってください。</p>
<p><b>基本は横向きがオススメ</b></p>
<p>おなかが大きくなるにつれて、妊娠前と同じ姿勢で寝ていると何だか息苦しく感じられたり、眠りが浅くなることがあります。妊娠中に仰向けに寝ていると、圧迫感や息苦しさで気分が悪くなるという妊婦さんも多いのではないでしょうか？これは、大きくなった子宮で大静脈が圧迫されて血行が悪くなることにより、心臓に血液が戻りにくくなることで起こる「仰臥位（ぎょうがい）低血圧症候群」と言われるものです。そのため基本は「横を向いて寝る」のがオススメです。また、右側に大静脈が流れているため、右側を下にして寝ると大静脈が圧迫されつぶれたような状態になり血行も悪くなります。胎盤へしっかりと栄養素を送り、血液の流れを改善させるためにも、左側を下にした眠ることが大切だと言われています。</p>
<p><b>楽な姿勢を作るためクッションは必須</b></p>
<p>妊娠すると血液循環量増えるため、血液がきちんと循環するために上半身を枕やクッションでほんの少し上げるのも良いと言われています。また、横たわった時の足を少し上げるためにクッションを使うのも楽な姿勢になるポイント。中にはクッションを抱いて眠ると楽という妊婦さんもいらっしゃるようです。枕とは別に、クッションや抱き枕を用意しておくと、楽な寝姿勢を作るための助けになります。</p>
<p><b>「シムスの体位」でリラックスしよう！</b></p>
<p>「シムスの体位」というのをご存知ですか？妊婦さんの中には聞いたことがある、という方も多いかもしれませんね。これは、妊婦さんが最も力を抜きやすい体位と言われています。体全体がリラックスした状態になれるので、ちょっとした休息や安眠できる寝姿勢としてオススメです。やり方は簡単！片膝を曲げた状態でゆったりと横たわるだけ。上になる足の膝の下にクッションを置いてバランスをとると、さらに楽な姿勢になります。自分ひとりではなかなかうまくできない、という方は、「シムスの体位」に適した抱き枕なども販売されているようですので、使用してみるのもひとつの方法です。</p>
<p><b>適度な体温で睡眠に入りましょう</b></p>
<p>温かいお風呂に入ってすぐ布団に入ると体が温かいままよく眠れそうですが、実際はそうではないそうです。なぜなら、体が熱い間は交感神経が優位になりなかなか寝付けない状態になってしまうから。そこで、入浴後は少し休憩し体のほてりがおさまってきたら布団に入ると安眠しやすいようです。お湯の温度も38～40度程度のぬるめのお湯にゆっくりとつかるのがオススメです。</p>
<p><b>おわりに</b></p>
<p>いかがでしたでしょうか？お腹が大きくなってくると妊娠前では考えもしなかった日常のことが困難に思えることも多いですよね。その中でも毎日の大切な睡眠をできるだけ楽にとれるように、上記に挙げたようなポイントを知っておくと便利です。筆者も実際に「シムスの体位」や、足の下にクッションを置くといったことは本当に役立ちました。ちょっとした工夫で楽になれる姿勢ですので、良い睡眠をとるためにも是非試してみてくださいね。</p>
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		<item>
		<title>胎教に良いってどんなこと？お腹の赤ちゃんにしてあげられるママからのプレゼント</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 04:16:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに 胎教という言葉をご存知ですか？プレママなら1度は聞いたことがあると思いますが、実際にどういったことを意味するのかわからない、という方も多いかと思います。そこで今回は、胎教についてわかりやすくご紹介します。 胎教とは？ 妊婦が精神的安定に努めて、胎児によい影響を与えようとすることを言います。科学的根拠は解明されていないものの、妊婦の約7割が何らかの胎教を意識してやっているというデータもあるため、妊婦さんにとって気になるワードであることがわかりますね。それでは、実際にどんなことが人気なのでしょうか？一緒に見て行きましょう。 お腹の赤ちゃんに話しかける お腹の赤ちゃんに自然と声をかけている &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=172">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>はじめに</b><b></b></p>
<p>胎教という言葉をご存知ですか？プレママなら1度は聞いたことがあると思いますが、実際にどういったことを意味するのかわからない、という方も多いかと思います。そこで今回は、胎教についてわかりやすくご紹介します。</p>
<p><b>胎教とは？</b></p>
<p>妊婦が精神的安定に努めて、胎児によい影響を与えようとすることを言います。科学的根拠は解明されていないものの、妊婦の約7割が何らかの胎教を意識してやっているというデータもあるため、妊婦さんにとって気になるワードであることがわかりますね。それでは、実際にどんなことが人気なのでしょうか？一緒に見て行きましょう。</p>
<p><b>お腹の赤ちゃんに話しかける</b></p>
<p>お腹の赤ちゃんに自然と声をかけている、という妊婦さんも多いのでは？日常生活の中でいつでもどこでもできるママからの愛情表現でもありますね。声に出せない状況の時は、心の中で話しかけるだけでも伝わるとも言われています。筆者も家の中で良く話しかけていました。お腹の中でママの声を聴いていると、産まれてからもママの声に安心感を感じてくれるのではないかなと思うのです。</p>
<p><b>音楽を聴く、ママが歌う</b></p>
<p>ママが音楽を聴いてリラックスしていると、お腹の赤ちゃんにも良い影響があると考えるママも多いようです。一般的に人気なのはやはりクラシック音楽。中には優しさと潤いがある「モーツァルト」の音楽は胎教に良いと、セレクトされる方もいるそう。モーツァルトの曲は高周波の音が多いため、胎児に伝わりやすいという考えから人気を呼んでいるようです。筆者はクラシックも聴きましたが、イージーリスニングや自分の好きなアーティストの曲などを良く選んでいました。何を選ぶにしてもママが優しい気持ちになれ、リラックスできる音楽というのがポイントです。ママ自身が歌うのも人気。童謡や子守唄など子供向けの曲から、ママが好きなアーティストの静かでゆったりとした曲が好まれているようです。もちろん、パパが歌ってあげるのも素敵な時間ですね。</p>
<p><b>絵本の読み聞かせ</b></p>
<p>可愛らしい絵に優しい物語、大人が読んでもほっこりとしてしまうような絵本はやはり人気。産まれてから読んであげることを想像しながらの絵本選びはプレママにとって楽しい時間ですよね。実際に選ばれている絵本は、古くから人気が高く読み継がれている名作が多いようです。自分自身もリラックスした優しい気持ちになれますし、赤ちゃんが産まれたらこんな感じかな、と夢が膨らむ温かい時間です。</p>
<p><b>ママの好きなことをする</b></p>
<p>一般的に人気のあることは上記のようなものですが、中にはこういったことをしてもリラックスできないというプレママもいらっしゃると思います。そういう時は、ママの好きなことをする、これも立派な胎教です。要はママがお腹の赤ちゃんを思い、大切に過ごせるよう自分自身も赤ちゃんと充実した時間を過ごすことが大切なのです。優しい気持ちになれることを、妊娠を機に自分に取り入れることもママ自身の成長に繋がるのではないでしょうか。</p>
<p><b>おわりに</b></p>
<p>いかがでしたでしょうか？いろいろとご紹介してきましたが、「胎教＝ママが穏やかに過ごす」ということがポイントですね。妊娠したからこそ、優しい音楽を好んだり、絵本を何十年ぶりに開いたりする機会をもらえます。このひとときを大切に愛おしく過ごすことが充実した妊娠生活を送るコツではないかと思います。お腹の赤ちゃんにしてあげられるママからのプレゼント、あなたも妊娠生活の間に赤ちゃんに贈ってみませんか？</p>
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		<item>
		<title>マタニティライフを思いっきり楽しむ！妊娠中の思い出作り</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 04:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに マタニティライフを楽しみたいけれど、どんなことをいつ頃からならやっていいのか？という疑問を持つ妊婦さんは多いと思います。これは明確な答えがなかなか見つからないものですが、時期や状況によりできることももちろんありますし、外出したりアクティブに動くこと以外にも思い出作りはできます。あなたは妊娠中どんな風に過ごしたいですか？お腹の赤ちゃんと一身同体の時期だからこそできる思い出作り、あなたに合ったものを行ってみては？  ママの感動体験は伝わる？ 妊娠中、家の中にこもっていることが多いという妊婦さんはたくさんいらっしゃると思います。たまには外へ気分転換にでかけたいな、と思うと行きたくなるのが「 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=169">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>はじめに</b><b></b></p>
<p>マタニティライフを楽しみたいけれど、どんなことをいつ頃からならやっていいのか？という疑問を持つ妊婦さんは多いと思います。これは明確な答えがなかなか見つからないものですが、時期や状況によりできることももちろんありますし、外出したりアクティブに動くこと以外にも思い出作りはできます。あなたは妊娠中どんな風に過ごしたいですか？お腹の赤ちゃんと一身同体の時期だからこそできる思い出作り、あなたに合ったものを行ってみては？</p>
<p><b> ママの感動体験は伝わる？</b></p>
<p>妊娠中、家の中にこもっていることが多いという妊婦さんはたくさんいらっしゃると思います。たまには外へ気分転換にでかけたいな、と思うと行きたくなるのが「旅行」という方も多いのではないでしょうか。しかし、リスクが高まる時にでかけてしまうと不安もあります。一般的には、妊娠初期と末期は避けなければならないようです。安定期に入り主治医の先生に相談の上、ＯＫが出れば無理のない程度で近場を選ぶのが無難かと思います。筆者は、やはり慣れない土地での急なトラブルが不安で旅行は避けました。近場でよく知った場所に夫や両親と買い物に行ったり、芸術鑑賞することで気分転換していました。ママの感動体験はお腹の赤ちゃんにも伝わるとも言われています。充実した気持ちで過ごすこと、お腹の赤ちゃんに心の中で語りかけながら感動体験することは赤ちゃんにとっても良いことなのではないでしょうか。身近な人がそばにいてくれることで安心できますので、出かける時は身近な人と一緒に、がポイントです。</p>
<p><b> スポーツはいつから？</b></p>
<p>適度に体を動かすことは気分転換になります。しかし妊娠中のスポーツは安全第一。マタニティ○○といった妊婦さん向けのエクササイズなども行われているので、妊娠中の運動について熟知した専門家の指導のもと行うことが大切です。妊婦さんの状況によってもできるメニューが異なると思いますので、主治医の先生と相談の上許可をもらい行いましょう。</p>
<p><b>マタニティノート、アルバム作り</b></p>
<p>筆者も妊娠中に行ってとても良かったと思えたことが「マタニティノート、アルバム作り」でした。マタニティノートとは、妊娠中の自分の様子、赤ちゃんの成長をノートに写真と共に綴っていくものです。最近では、専用のノートも販売されており、可愛らしいキャラクター入りや様々な工夫が凝らされたものなど選ぶのも楽しみのひとつ。ちょっとしたママの体の変化、エコー写真の記録、生まれてくる赤ちゃんへのメッセージなどを残していると、妊娠中がより特別な時間なのだと実感できますし、後で読み返すと感動が蘇ります。絵が得意なママはイラストにするもよし、写真をはったりデコレーションして自分と赤ちゃんだけの1冊を作り上げるととても良い思い出になりますよ。他にも、大きくなっていくお腹を写真に残してアルバムに残すのもオススメ。ママを助けてくれている旦那さんや周りの人たちの様子も写真に撮って一緒に残すと、赤ちゃんが生まれるまでに皆がどれだけ楽しみに過ごし、大切に思っているかがわかって温かい気持ちになれます。<b></b></p>
<p><b> 赤ちゃんグッズの手作り</b></p>
<p>手先が器用な方はもちろん、そうでない方もお腹の赤ちゃんのことを思い浮かべながら手作りの赤ちゃんグッズを作る時間はとても温かなものです。赤ちゃんが生まれてからハンドメイドしようと思っても、なかなか自分の時間はとることができません。お腹の赤ちゃんとの貴重な時間、好きな音楽を聴きながら、ホッとする飲み物を飲みながら小さな赤ちゃんグッズを作ってみませんか？それを身につけてくれる時を思い浮かべているとなんとも幸せな気持ちになれますよ。オススメは、スタイ。気軽に作れる上何枚あっても嬉しいもの、生まれてすぐに役立つのでお気に入りの布を見つけて世界にひとつだけのグッズをプレゼントしてあげては？</p>
<p><b>おわりに</b></p>
<p>いかがでしたでしょうか？いろいろとご紹介してきましたが、ママが無理なくそして楽しみながら過ごせることが一番だと思います。長い妊娠期間を充実した気持ちで過ごせますよう、妊娠中の思い出作りの参考になれば幸いです。</p>
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		<item>
		<title>お腹の赤ちゃんの記念写真！超音波写真の整理方法</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 04:12:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめに お腹の赤ちゃんの記念写真である超音波写真（エコー写真）。まだ見ぬ赤ちゃんの様子を見ることができ、残すことができる唯一の方法ですので、毎回検診でもらうのが楽しみになりますね。しかし、エコー写真は時間が経つと色あせて消えてしまうという衝撃の事実が！そこで大切なエコー写真を長く大切に保管したいママの気持ちに応える、様々な保存方法をご紹介します。あなたも自分に合った保存方法を是非試してみてください。 エコー写真のオススメ整理、保存方法； 写真専門店に頼んでフォトブックに 写真専門店のカメラのキタムラには「おなかのフォトブック」という、写真専門店ならではの高品質仕上げのフォトブックがあるそうで &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=166">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>はじめに</b><b></b></p>
<p>お腹の赤ちゃんの記念写真である超音波写真（エコー写真）。まだ見ぬ赤ちゃんの様子を見ることができ、残すことができる唯一の方法ですので、毎回検診でもらうのが楽しみになりますね。しかし、エコー写真は時間が経つと色あせて消えてしまうという衝撃の事実が！そこで大切なエコー写真を長く大切に保管したいママの気持ちに応える、様々な保存方法をご紹介します。あなたも自分に合った保存方法を是非試してみてください。</p>
<p><b>エコー写真のオススメ整理、保存方法；<br />
写真専門店に頼んでフォトブックに</b></p>
<p>写真専門店のカメラのキタムラには「おなかのフォトブック」という、写真専門店ならではの高品質仕上げのフォトブックがあるそうです。注文方法は簡単で、原板を店舗に持っていきお願いするだけという手軽さ。エコー写真だけでなく、他にも命名書、色紙、母子手帳の表紙、住民票の写しなどA4サイズまでならいろいろと入れることができるのも嬉しいところ。価格は、15ページ/2,980円～ということです。少しお金はかかりますが、美しく確実に残したいママにオススメです。</p>
<p><b>写真専門店でプリントする</b></p>
<p>写真専門店には、セルフサービスでスキャンすることができる機械がある店舗もあります。そこでスキャン＆プリントする方法も人気です。自分で店舗に行くことができるママは、手軽ですのでオススメです。しかし、スキャンしたデータがもらえない場合もあるようですので、きちんとお店の方に確認して行いましょう。</p>
<p><b>自宅パソコンに保存する</b></p>
<p>自宅のスキャナでスキャンし、データを取り込んで保存、そのまま写真に現像する方法もあります。自宅でできる手軽さとデータを自分のパソコンに残せるメリットもあります。しかし、保存方法は自分でしっかり把握しなくてはいけませんので間違って消してしまった、データがどこにいったかわからなくなるなどのトラブルには気をつけましょう。</p>
<p><b>家にあるデジタルカメラでエコー写真を直接撮影</b></p>
<p>家にあるデジタルカメラでエコー写真を直接撮影するという方法もあります。アナログな感じがしますが、ある意味安全な方法かもしれません。その際注意点は２つ。光の反射を防ぐ、手ぶれをなくすことが綺麗に残すポイントです。最近の携帯は画素数もあがっていますので高性能であれば携帯カメラでも良いかもしれませんね。</p>
<p><b>エコー写真保存の注意点</b></p>
<p>エコー写真は感熱紙に印刷されているため、普通のコピー機、カラーコピー機でコピーしようとすると原版まで真っ黒になってしまうというトラブルが良く聞かれます。感熱紙の取り扱いは十分に気をつけましょう。</p>
<p><b>現像したエコー写真のオススメ整理方法</b></p>
<p>筆者は、マタニティノートという妊娠生活を綴っていくことができる専用のノートを購入し、その中にエコー写真をコメント入りで保存していきました。撮影日やその時の赤ちゃんの様子、自分の気持ちなどを残すことで、白黒のエコー写真がより温かなものになりました。たくさんのママたちがやはりエコー写真のアルバムを作ったり、家族の思い出アルバムの中にエコー写真も保存するなど工夫されているようです。マスキングテープやデコアイテムで楽しく飾り付けるのも楽しいですよね。お腹の赤ちゃんのことを考えながら思い出を残していく作業はとても充実した時間になりますよ。</p>
<p><b>おわりに</b></p>
<p>いかがでしたでしょうか？そのままにしておくと、いつかは消えてしまうエコー写真。取り扱いにも気を遣いますので、きちんとした方法で保存し、産まれた後にも見返せるように見やすくまとめておくと、赤ちゃんがお腹の中にいる時の感動を何度でも思い返せるのでオススメです。お腹の赤ちゃんの記念写真、素敵に残してあげてくださいね。</p>
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		<item>
		<title>『自分のカラダの状態をきちんと知ろう』～成熟期編～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科全般]]></category>
		<category><![CDATA[生理]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[診察]]></category>

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		<description><![CDATA[成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。 安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい 成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=162">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。</p>
<p><b>安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい</b></p>
<p>成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期が安定しやすく、体調が整いやすいので精神的な安定も得やすくなります。身体機能的には妊娠や出産に最も適している時期なので、産後の回復や育児に対応できるだけの体力が十分にあります。しかし同時に外見の美しさを強く求める時期でもあり、女性ホルモンの分泌バランスが安定していることで体つきが丸みをおびふっくらとする状態を「太っている」ととらえて過激なダイエットに走るケースも少なくありません。また職場や家庭で責任のある立場に立つことが多いため、頑張りすぎて不規則な生活を続けたり大きなストレスをためたりすることも。このような状態になると女性ホルモンの分泌バランスが崩れて、体調不良の原因になる可能性があります。体力があるだけに「少し無理をしても寝れば治る」と自分の体を過信してしまいがちですが、将来の健康のためにはこの時期から体をしっかりケアする意識を持つことが大切です。</p>
<p><b>加齢に伴う体の変化を徐々に実感することに</b></p>
<p>個人差はありますが、徐々に無理がきかなくなる場面に向き合う機会が増えてくるのが30代後半ごろから。職場では部下を持つ立場になったり家庭では子どもが思春期にさしかかったりと何となく慌ただしい雰囲気の生活になりやすいですね。こうしたストレスを受けやすい環境と、体自体の機能が衰え始める原因となる加齢という条件が重なることで「以前より疲れやすくなった」「常にイライラしている」といった自覚も生まれやすくなります。卵巣機能は徐々に低下していくため卵胞ホルモンの分泌も減少します。これは同時に生活習慣病にかかりやすくなるというリスクが高まるということでもあります。子宮頸がんや子宮体がん、乳がん、肥満や糖尿病などさまざまな疾患のリスクが出てきますので定期健診は面倒がらずにぜひ受けたいですね。</p>
<p><b>今だけではない、将来のためにも受けたい定期健診</b></p>
<p>この時期は妊娠や出産を経験する女性が多いため、婦人科は今までよりは身近な存在となっているのではないでしょうか。受診経験があるために婦人科にかかるということそのものへの抵抗感も比較的薄いと言えます。しかし逆に妊娠や出産時にかかった婦人科の印象がよくなかったために「行きたくない」と考える人もいるでしょう。とはいえ出産そのものが体にとっては大きな負担のかかることであり産後のトラブルはつきもの。生理の再開の遅れや生理不順などを放置しておくと将来の生活の質に影響を与えることになりかねません。また婦人科疾患や生活習慣病にかかる確率は年齢を重ねるごとに上がっていきますので、今までとは違う何らかの症状が出ていればすぐに受診しましょう。気になる症状が特になくても、女性の体のことをよく知っている婦人科医だからこそもらえるアドバイスがあります。そしてそのアドバイスによって解決できる悩みもたくさんあります。少しずつ変化してくる自分の体のセルフケアの一環として、少なくとも年一回は婦人科で定期健診を受け、気になることを相談するよう心がけてくださいね。</p>
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		<item>
		<title>母親学級って参加すべき？どんなことをするの？</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[産婦人科で妊娠が確認されると、いろいろとママになる準備をはじめなければなりません。特に初めての妊娠となると、何から手を付けたら良いのかわからなくなります。そんなときに、役立つのが「母親学級」です。今回は、母親学級とはどんなことをするのか、参加すべきなのかをご紹介します。 病院の母親学級と市の母親学級は違うの？ 妊娠すると、病院の産婦人科でも、区役所/市役所でも母親学級の案内をされます。いずれも、病院の方針や自治体によって母親学級が開催される時期や回数は異なりますが、内容に関しては病院でも自治体でもカバーしている内容に大きな差はありません。都合がつく日程を選んで参加すると良いかと思います。 ただ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=156">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>産婦人科で妊娠が確認されると、いろいろとママになる準備をはじめなければなりません。特に初めての妊娠となると、何から手を付けたら良いのかわからなくなります。そんなときに、役立つのが「母親学級」です。今回は、母親学級とはどんなことをするのか、参加すべきなのかをご紹介します。</p>
<p align="left"><b>病院の母親学級と市の母親学級は違うの？</b><b></b></p>
<p align="left">妊娠すると、病院の産婦人科でも、区役所/市役所でも母親学級の案内をされます。いずれも、病院の方針や自治体によって母親学級が開催される時期や回数は異なりますが、内容に関しては病院でも自治体でもカバーしている内容に大きな差はありません。都合がつく日程を選んで参加すると良いかと思います。</p>
<p align="left">ただ、病院の母親学級の方が、出産時の立ち会いについて、母子同室についてなど、より具体的な質問をできる機会でもありますので、里帰り出産ではなく、ずっとその病院をかかりつけにする予定であれば、病院の母親学級に参加した方が、より実用的でしょう。</p>
<p align="left"><b>母親学級は参加した方が良いの？どんなことをするの？</b><b></b></p>
<p align="left">ところで、母親学級とは、何をするのでしょうか、参加すべきなのでしょうか。母親学級は、妊娠•出産•赤ちゃんのお世話などに関する基礎的な知識な情報を共有するためにあります。ほとんどが、平日の昼間に開催されることが多いので、参加できない妊婦さんもおられますよね。ですから絶対に参加しなければいけないというものではありませんし、母親学級に行けなかった妊婦さんには、助産師や看護師が、妊娠中や産後にフォローをしてくれるところが多いでしょう。とはいえ、可能であれば参加しておいた方が様々な情報、知識が事前に身について良いかと思われます。</p>
<p align="left">では具体的に、母親学級で共有する情報や知識にはどのようなものがあるのでしょうか。各病院、自治体により内容は異なりますのが、参考としてよくある内容を以下にまとめした。</p>
<ul>
<li>ママ達の自己紹介</li>
<li>妊娠中の体の変化について</li>
<li>食生活、体調管理について</li>
<li>妊娠中に気をつける事について</li>
<li>お腹の中の赤ちゃんの成長について</li>
<li>妊娠中の歯科検診の大切さについて</li>
<li>妊娠中のトラブルについて</li>
<li>出産の流れについて、呼吸法などの練習</li>
<li>母乳について（おっぱいマッサージの仕方）</li>
<li>妊娠中の運動について（体操、ヨガのレッスンがある場合も）</li>
<li>新生児のお世話の方法（おむつ替え、沐浴）</li>
<li>育児の心構え</li>
<li>あった方がいい育児用品、なくても良い育児用品などについて</li>
</ul>
<p align="left">病院や自治体にもよりますが、これらの内容をおおむね3回に分けて学びます。また、母親学級とは別に両親学級（パパママ学級）というものを設けている病院や自治体もあります。こちらは土曜日や日曜日に設定されていることが多いのでパパも参加しやすくなっています。内容は、母親学級の大まかな内容に加えて、パパの妊婦体験（10キロ位のおもりをお腹に巻いてみる）、パパの赤ちゃんの沐浴レッスンやおむつ替えレッスンなどがあります。夫婦で参加するので周りにもパパがたくさんいますから恥ずかしさもなく、自然と父親としての自覚が芽生えていきます。</p>
<p align="left"><b>母親学級のメリットとデメリット</b><b></b></p>
<p align="left">母親学級というと、メリットばかりのようですが、実際はデメリットもあるのです。そこで、メリットとデメリットをまとめます。</p>
<p>◇メリット</p>
<ul>
<li>出産への心構えや、分娩時の流れを把握ができる</li>
<li>出産の呼吸法の練習、母乳マッサージの練習をしてお産に臨める</li>
<li>妊婦友達ができる</li>
</ul>
<p align="left">◇デメリット</p>
<ul>
<li>深く考えすぎて出産に対して不安になってしまう</li>
<li>逆子などの理由により自然分娩できないとわかったときにがっかりすることがある</li>
</ul>
<p align="left">このように、母親学級は出産に向けての心構えができるきっかけとなって良い面もありますが、いろいろと考えてしまう妊婦さんは少しストレスを感じる場合もあります。</p>
<p align="left"><b>まとめ</b><b></b></p>
<p align="left">いかがでしたか？仕事をされている妊婦さんや、上にお子さんのいらっしゃる妊婦さんの場合は、なかなか母親学級に行く時間がありませんが、出産は人ぞれぞれであり、型にはまったものではありません。大事なのは赤ちゃんとママが元気であることなのですから、気軽な気持ちで参加すると良いですよね。</p>
<p align="left">予定が合えば参加した方が安心できて良いですが、病院の母親学級にも自治体の母親学級にも全て参加すると、余計な不安もでてくるかもしれません。何事もほどほどに、肩の力を抜いて過ごしましょう。</p>
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		<title>妊娠中でもインフルエンザの予防接種をしても良いの？</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 02:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。 厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。 インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？ インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=151">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。</p>
<p>厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。</p>
<p><b>インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？</b><b></b></p>
<p>インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。インフルエンザの予防接種をしても、インフルエンザにかかったという方もたくさんおられますから、インフルエンザワクチンは効かない！なんていう噂もありますよね。</p>
<p>実際のところはどうなのでしょう。</p>
<p>厚生労働省のインフルエンザ対策ページ<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>でも明記されている通り、インフルエンザワクチンの効果は完全ではありません。ワクチンを接種してもインフルエンザに感染することはありますし、接種したからといって、接種当日からすぐに効果を発揮するものではありません。</p>
<p>抗体が出来るには約2〜4週間かかり、ピークはおよそ1ヶ月後です。また予防効果についても個人差によるところが大きいのです。</p>
<p>では、何故インフルエンザの予防接種をした方が良いのでしょうか。それは、インフルエンザにかかると、まれに重症化しインフルエンザ脳炎<a title="" href="#_ftn2">[2]</a>などを起こす場合があり、インフルエンザワクチンはその重症化を予防することができるので接種が勧められているのです。</p>
<p><b>妊婦さんがインフルエンザワクチンを接種した方が良い理由とは？</b><b></b></p>
<p>もしもインフルエンザにかかってしまった場合、通常はインフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを使います。しかし、妊婦さんに限っては、インフルエンザウイルス薬は、はっきりと安全性が確認されていないので十分な考慮の上で投与することになっています。</p>
<p>インフルエンザ治療ガイドライン及び産婦人科ガイドラインでは、治療上のメリットが危険を上回ると判断される場合だけ、インフルエンザウイルス薬が投与可能なのです。</p>
<p>妊婦への投与で有害な事柄は発生しなかったという報告も一部でありますが、安全性、有益性に関する研究データはまだ不足している状況です。</p>
<p>ですので、予防接種をせずにインフルエンザにかかってしまうと赤ちゃんへの影響を考慮して薬もなかなか使えませんから、治るまで時間がかかってしまいますし、辛い思いをすることになってしまいます。</p>
<p>万が一、重症化してしまっても大変ですよね。ですから、予防が一番大切なのです。</p>
<p><b>妊娠中にインフルエンザの予防接種をしても大丈夫？</b><b></b></p>
<p>重症化を防ぐためにインフルエンザワクチンを接種した方が良いといっても、妊娠中は赤ちゃんへの影響が心配ですよね。妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>インフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、死んだウイルスを使用して作られているので毒性はありません。ですから妊娠中に予防接種をしても母体にも胎児にも影響は極めて低い<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>とされ妊婦さんが希望する場合は予防接種をしても良いことになっています。</p>
<p>なお、ワクチンには防腐剤として有機水銀（チメロサール）が入っているものがあります。チメロサールは妊婦にも小児にも問題がないとされています<a title="" href="#_ftn4">[4]</a>が、この物質が含まれないタイプのワクチンもありますので、気になる方はクリニックで確認するとよいでしょう。</p>
<p>接種時期に関しても妊娠の全期間において可能とされています。ただし、妊娠初期は自然流産の起こりやすい時期でもあることから避けたほうが良いとする意見もあります。接種する場合は接種予定の医師に予め確認をしておきましょう。</p>
<p><b>まとめ</b><b></b></p>
<p>１人目のお子さんの妊娠中であれば、インフルエンザの予防接種を無理にしなくても、他にもある程度の予防策がありますよね。例えば、人ごみになるべく行かないようにする、マスクをする、うがい、手洗いを徹底するなどの方法です。</p>
<p>しかし、上のお子さんがいる妊婦さんですと、家族が気をつけていてもやはりお子様が学校など、外からもらってきてしまう可能性が高いですよね。ですから、妊婦さんの生活環境と妊娠週数にもよりますが、なるべく予防接種は受けた方が良いのではないでしょうか。上のお子さんの有無、安定期以降かどうかで考えるのも一つの目安ですね。</p>
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<hr align="left" size="1" width="33%" />
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<p><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a> 厚生労働省HPより「妊娠されている方へ〜新型インフルエンザワクチンの接種にあたって」P7（<a href="http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf">http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf</a>）<a title="" href="#_ftnref2"><br />
[2]</a> インフルエンザによって起こる脳炎で非常に進行が早い。発熱、痙攣、意識障害などを起こすのが特徴。発症すると死亡率が高く、死に至らなくとも後遺症が残ることが多い。<a title="" href="#_ftnref3"><br />
[3]</a> 産婦人科ガイドライン産科編p39より<a title="" href="#_ftnref4"><br />
[4]</a> http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090918-04.pdf</p>
</div>
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