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	<title>女性の幸せな生活を応援する！ &#187; 産婦人科</title>
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	<description>～いつも親切　やさしいケアを～　東京フェリシアレディースクリニック公式ブログ</description>
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		<title>『自分のカラダの状態をきちんと知ろう』～成熟期編～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科全般]]></category>
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		<description><![CDATA[成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。 安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい 成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=162">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。</p>
<p><b>安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい</b></p>
<p>成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期が安定しやすく、体調が整いやすいので精神的な安定も得やすくなります。身体機能的には妊娠や出産に最も適している時期なので、産後の回復や育児に対応できるだけの体力が十分にあります。しかし同時に外見の美しさを強く求める時期でもあり、女性ホルモンの分泌バランスが安定していることで体つきが丸みをおびふっくらとする状態を「太っている」ととらえて過激なダイエットに走るケースも少なくありません。また職場や家庭で責任のある立場に立つことが多いため、頑張りすぎて不規則な生活を続けたり大きなストレスをためたりすることも。このような状態になると女性ホルモンの分泌バランスが崩れて、体調不良の原因になる可能性があります。体力があるだけに「少し無理をしても寝れば治る」と自分の体を過信してしまいがちですが、将来の健康のためにはこの時期から体をしっかりケアする意識を持つことが大切です。</p>
<p><b>加齢に伴う体の変化を徐々に実感することに</b></p>
<p>個人差はありますが、徐々に無理がきかなくなる場面に向き合う機会が増えてくるのが30代後半ごろから。職場では部下を持つ立場になったり家庭では子どもが思春期にさしかかったりと何となく慌ただしい雰囲気の生活になりやすいですね。こうしたストレスを受けやすい環境と、体自体の機能が衰え始める原因となる加齢という条件が重なることで「以前より疲れやすくなった」「常にイライラしている」といった自覚も生まれやすくなります。卵巣機能は徐々に低下していくため卵胞ホルモンの分泌も減少します。これは同時に生活習慣病にかかりやすくなるというリスクが高まるということでもあります。子宮頸がんや子宮体がん、乳がん、肥満や糖尿病などさまざまな疾患のリスクが出てきますので定期健診は面倒がらずにぜひ受けたいですね。</p>
<p><b>今だけではない、将来のためにも受けたい定期健診</b></p>
<p>この時期は妊娠や出産を経験する女性が多いため、婦人科は今までよりは身近な存在となっているのではないでしょうか。受診経験があるために婦人科にかかるということそのものへの抵抗感も比較的薄いと言えます。しかし逆に妊娠や出産時にかかった婦人科の印象がよくなかったために「行きたくない」と考える人もいるでしょう。とはいえ出産そのものが体にとっては大きな負担のかかることであり産後のトラブルはつきもの。生理の再開の遅れや生理不順などを放置しておくと将来の生活の質に影響を与えることになりかねません。また婦人科疾患や生活習慣病にかかる確率は年齢を重ねるごとに上がっていきますので、今までとは違う何らかの症状が出ていればすぐに受診しましょう。気になる症状が特になくても、女性の体のことをよく知っている婦人科医だからこそもらえるアドバイスがあります。そしてそのアドバイスによって解決できる悩みもたくさんあります。少しずつ変化してくる自分の体のセルフケアの一環として、少なくとも年一回は婦人科で定期健診を受け、気になることを相談するよう心がけてくださいね。</p>
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		<title>妊娠中でもインフルエンザの予防接種をしても良いの？</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 02:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
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		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
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		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。 厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。 インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？ インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=151">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。</p>
<p>厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。</p>
<p><b>インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？</b><b></b></p>
<p>インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。インフルエンザの予防接種をしても、インフルエンザにかかったという方もたくさんおられますから、インフルエンザワクチンは効かない！なんていう噂もありますよね。</p>
<p>実際のところはどうなのでしょう。</p>
<p>厚生労働省のインフルエンザ対策ページ<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>でも明記されている通り、インフルエンザワクチンの効果は完全ではありません。ワクチンを接種してもインフルエンザに感染することはありますし、接種したからといって、接種当日からすぐに効果を発揮するものではありません。</p>
<p>抗体が出来るには約2〜4週間かかり、ピークはおよそ1ヶ月後です。また予防効果についても個人差によるところが大きいのです。</p>
<p>では、何故インフルエンザの予防接種をした方が良いのでしょうか。それは、インフルエンザにかかると、まれに重症化しインフルエンザ脳炎<a title="" href="#_ftn2">[2]</a>などを起こす場合があり、インフルエンザワクチンはその重症化を予防することができるので接種が勧められているのです。</p>
<p><b>妊婦さんがインフルエンザワクチンを接種した方が良い理由とは？</b><b></b></p>
<p>もしもインフルエンザにかかってしまった場合、通常はインフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを使います。しかし、妊婦さんに限っては、インフルエンザウイルス薬は、はっきりと安全性が確認されていないので十分な考慮の上で投与することになっています。</p>
<p>インフルエンザ治療ガイドライン及び産婦人科ガイドラインでは、治療上のメリットが危険を上回ると判断される場合だけ、インフルエンザウイルス薬が投与可能なのです。</p>
<p>妊婦への投与で有害な事柄は発生しなかったという報告も一部でありますが、安全性、有益性に関する研究データはまだ不足している状況です。</p>
<p>ですので、予防接種をせずにインフルエンザにかかってしまうと赤ちゃんへの影響を考慮して薬もなかなか使えませんから、治るまで時間がかかってしまいますし、辛い思いをすることになってしまいます。</p>
<p>万が一、重症化してしまっても大変ですよね。ですから、予防が一番大切なのです。</p>
<p><b>妊娠中にインフルエンザの予防接種をしても大丈夫？</b><b></b></p>
<p>重症化を防ぐためにインフルエンザワクチンを接種した方が良いといっても、妊娠中は赤ちゃんへの影響が心配ですよね。妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>インフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、死んだウイルスを使用して作られているので毒性はありません。ですから妊娠中に予防接種をしても母体にも胎児にも影響は極めて低い<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>とされ妊婦さんが希望する場合は予防接種をしても良いことになっています。</p>
<p>なお、ワクチンには防腐剤として有機水銀（チメロサール）が入っているものがあります。チメロサールは妊婦にも小児にも問題がないとされています<a title="" href="#_ftn4">[4]</a>が、この物質が含まれないタイプのワクチンもありますので、気になる方はクリニックで確認するとよいでしょう。</p>
<p>接種時期に関しても妊娠の全期間において可能とされています。ただし、妊娠初期は自然流産の起こりやすい時期でもあることから避けたほうが良いとする意見もあります。接種する場合は接種予定の医師に予め確認をしておきましょう。</p>
<p><b>まとめ</b><b></b></p>
<p>１人目のお子さんの妊娠中であれば、インフルエンザの予防接種を無理にしなくても、他にもある程度の予防策がありますよね。例えば、人ごみになるべく行かないようにする、マスクをする、うがい、手洗いを徹底するなどの方法です。</p>
<p>しかし、上のお子さんがいる妊婦さんですと、家族が気をつけていてもやはりお子様が学校など、外からもらってきてしまう可能性が高いですよね。ですから、妊婦さんの生活環境と妊娠週数にもよりますが、なるべく予防接種は受けた方が良いのではないでしょうか。上のお子さんの有無、安定期以降かどうかで考えるのも一つの目安ですね。</p>
<div>
<hr align="left" size="1" width="33%" />
<div>
<p><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a> 厚生労働省HPより「妊娠されている方へ〜新型インフルエンザワクチンの接種にあたって」P7（<a href="http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf">http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf</a>）<a title="" href="#_ftnref2"><br />
[2]</a> インフルエンザによって起こる脳炎で非常に進行が早い。発熱、痙攣、意識障害などを起こすのが特徴。発症すると死亡率が高く、死に至らなくとも後遺症が残ることが多い。<a title="" href="#_ftnref3"><br />
[3]</a> 産婦人科ガイドライン産科編p39より<a title="" href="#_ftnref4"><br />
[4]</a> http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090918-04.pdf</p>
</div>
</div>
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		<title>妊娠中のツライむくみ！おすすめの解消方法とむくみ対策の調理のコツ！</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 02:04:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠中は、お腹もどんどん大きくなって来て思うように動けませんし、むくみも普段より辛い方が増えます。そこで今回は、どうして妊娠中はむくみが辛いのかという原因とおすすめのむくみ解消方法、むくみを減らすための妊娠中の調理のコツについて、実際の体験談を交えてご紹介したいと思います。 妊娠中にむくみがひどくなる原因は？ 妊婦さんの悩みの一つである「妊娠中のむくみ」ですが、どうしてむくみが起こるのでしょうか。 実は、妊婦さんにむくみが起こるのは、妊娠すると、お腹の中の赤ちゃんに胎盤を通じて栄養を運ぶためなのです。赤ちゃんに栄養を届けるために母体の血液量（血液中の水分＝血漿）が20〜30％増加します。 血液 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=148">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p align="left">妊娠中は、お腹もどんどん大きくなって来て思うように動けませんし、むくみも普段より辛い方が増えます。そこで今回は、どうして妊娠中はむくみが辛いのかという原因とおすすめのむくみ解消方法、むくみを減らすための妊娠中の調理のコツについて、実際の体験談を交えてご紹介したいと思います。</p>
<p align="left"><b>妊娠中にむくみがひどくなる原因は？</b><b></b></p>
<p align="left">妊婦さんの悩みの一つである「妊娠中のむくみ」ですが、どうしてむくみが起こるのでしょうか。</p>
<p align="left">実は、妊婦さんにむくみが起こるのは、妊娠すると、お腹の中の赤ちゃんに胎盤を通じて栄養を運ぶためなのです。赤ちゃんに栄養を届けるために母体の血液量（血液中の水分＝血漿）が20〜30％増加します。</p>
<p align="left">血液量が増加すると、腎臓が働いても追いつかなくなります。これがむくみの原因の一つです。また、妊娠するとエストロゲンというホルモンが増加しますが、このホルモンの作用で水分がたまり、下半身の血流が心臓に戻りにくくなり、むくみが起きてしまうのです。</p>
<p align="left"><b>むくみを侮るなかれ！そのむくみ、妊娠高血圧症候群の前兆かも？</b><b></b></p>
<p align="left">むくみの原因でもご紹介しましたが、妊婦さんなら程度の差はあれ、誰しも生理現象としてむくみが起こります。しかし、むくみでも「許容範囲であるむくみ」と「要注意のむくみ」があります。「要注意のむくみ」は、妊娠高血圧症候群の前兆の場合があるのです。</p>
<p align="left">妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以降に発現し、産後6週までに消失する疾患です。妊婦さんの約5〜10％に起こり、尿検査での尿タンパク（＋）や、高血圧（140/90以上）で診断されます。また、重症化すると、母体死亡や胎児死亡のなどのリスクを増大させてしまいます<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>。</p>
<p align="left">食べ過ぎているわけではないのに、体重が増加していることや、おしっこの量が極端に減ることで自覚する方もいますが、体の異変に気づかず重症化する場合もあるので注意を要します。妊娠高血圧症候群を予防するには、妊娠中に体重を増やしすぎないように、塩分控えめな食事内容を心がけ、休養をとり、ストレスをためないようにする必要があります。</p>
<p align="left">では、塩分はどの程度控えれば良いのでしょうか。</p>
<p align="left">一般的な成人の場合、1日の食塩摂取量の目安は10g以下が推奨されています。また、高血圧治療ガイドラインでは高血圧治療をされている方の1日の目安摂取量は6g以下が望ましいとされています。妊娠高血圧症候群のリスクがあると診断された妊婦さんは、1日の食塩摂取量の目標が7〜8g以下に定められています<a title="" href="#_ftn2">[2]</a>。</p>
<p align="left">ハイリスク妊婦さんではない妊婦さんでも、食べ過ぎたり塩分を摂りすぎたりすると、むくみが酷くなり、妊娠高血圧症候群のリスクも高まります。しかし、妊婦さんの元々の体型（体重、BMIなど）にもよりますし、極端な塩分制限を急に開始すると、胎児の発育や母体の健康を損なう恐れもあります。それに、むくみは、生理現象で、全てが危険なむくみではありません。ですから、普通の妊婦さんは、一般的な目数値である1日10g以下を目安にするのが良いのではないでしょうか<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>。</p>
<p align="left">ちなみに、むくみが辛いからと水分補給を減らすと、お腹の赤ちゃんに十分な酸素や栄養が届きません。水分補給はしっかりとするようにしましょう。</p>
<p align="left"><b>大事なのは塩分控えめ！ちょっとした調理のコツで「むくみ対策」！</b><b></b></p>
<p align="left">むくみ対策というと、着圧ソックスや、冷え改善、適度な運動、足を上に向けるなど、いろいろな方法が挙げられると思います。しかし、やはり最も重要なことは「塩分制限」です。</p>
<p align="left">そこで、私の体験談になりますが、実際に二人目妊娠中に私が実践した塩分を控えるための調理<strong>方法のコツをご紹介します。</strong></p>
<p align="left"><strong>◇醤油をポン酢に変える</strong></p>
<p align="left">妊娠すると、洋食より和食の方が体に優しく良いだろうと和食にしがちですが、実は和食には落とし穴があります。和食でよく使われる調味料といえば醤油です。これが落とし穴なのです。実は、醤油は塩分濃度が非常に高く16〜17％もあるのです<a title="" href="#_ftn4">[4]</a>。海水の塩分濃度は約3.5％ですので、いかに醤油の塩分が高いかイメージしていただけると思います。しかも、醤油の中でも、「うすくち（淡口）醤油」が18〜19％と一番塩分濃度が高いので「うすくち」という言葉に惑わされないように注意しましょう。醤油をポン酢に変えるだけで塩分濃度が約半分になります。ポン酢が苦手だという方は、醤油をポン酢やだし汁で割って食べるでも塩分が半分以下になるのでおすすめですよ。</p>
<p align="left"><strong>◇調味料は「直接かけずにつける」</strong></p>
<p align="left">料理は、家族全員分を一度に作る方が多いと思います。フライパンや鍋に塩•コショウ、みりん、酒、醤油などをどんどん入れていきますよね。そのような調理法を見直し、例えば生姜焼きであればコショウだけで味付けし、自分が食べる分だけを別にお皿にとり、残りを家族の分として引き続き調理します。自分の食べる分は、ポン酢を小皿にとって、つけて食べるようにすると、料理の上に直接かけるよりも、塩分を半分以下に抑える事ができますよ。</p>
<p align="left"><strong>◇みそ汁はやめる</strong></p>
<p align="left">味噌は発酵食品で体に良いイメージがありますよね。しかし、味噌の塩分濃度は12％と塩分の多い食品でもあるのです。もともと汁物は塩分が多いので、ラーメンのスープやうどんのつゆを全て飲む方はあまりおられませんよね。同様にみそ汁も、思い切ってやめてしまうか、具だけを食べるようにしましょう。</p>
<p align="left"><b>まとめ</b><b></b></p>
<p align="left">むくみというと、たいした事はないと思われる方が多いでしょうが、妊娠中のむくみはサインかもしれません。今回は塩分を控える食事をご紹介しましたが、「要注意のむくみ」を回避するためにも、適度な運動や冷えの改善なども合わせて行うとよりむくみ予防につながりますよ。</p>
<div>
<hr align="left" size="1" width="33%" />
<div>
<p><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a>メルクマニュアル「妊娠中の高血圧」より（ <a href="http://merckmanual.jp/mmpej/sec18/ch261/ch261i.html?qt=妊娠%20高血圧%20症候群%20妊娠%20高血圧%20症候群%20&amp;alt=sh">http://merckmanual.jp/mmpej/sec18/ch261/ch261i.html?qt=妊娠%20高血圧%20症候群%20妊娠%20高血圧%20症候群%20&amp;alt=sh</a>）<a title="" href="#_ftnref2"><br />
[2]</a> 日本妊娠高血圧学会HPよりQ13参考（<a href="http://jsshp.umin.jp/i_9-qa_use.html#Q13">http://jsshp.umin.jp/i_9-qa_use.html#Q13</a>）<a title="" href="#_ftnref3"><br />
[3]</a>日本妊娠高血圧学会HPよりQ12を参考 （<a href="http://jsshp.umin.jp/i_9-qa_use.html#Q12">http://jsshp.umin.jp/i_9-qa_use.html#Q12</a>）<a title="" href="#_ftnref4"><br />
[4]</a> 参考引用元「醤油の塩分濃度」（<a href="http://www.s-shoyu.com/know/qa/nacl.html">http://www.s-shoyu.com/know/qa/nacl.html</a>）</p>
</div>
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		<item>
		<title>風疹大流行の兆し！妊婦さんと風疹の関係は？！</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 01:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年〜2013年現在、風疹がすごい勢いで流行しています。風疹といえば、「三日ばしか」とも言われますが、この風疹に妊婦さんや妊婦さんのパートナーが罹った場合、お腹の赤ちゃんにどんな影響があるのかを解説します。 どのくらい流行しているの？データで見る2013年の風疹！ 風疹が大流行！とニュースでも言われていますが、実際のところどのくらい流行しているのでしょうか。そこで下図に国立感染症研究所の統計データがあります。 2013年7月時点のデータで、下のグラフの赤線の部分が2013年のデータです。過去5年と比較してあり得ないくらいの大流行なのがわかります。なんと、7月31日現在暫定値では、昨年一年 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=131">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年〜2013年現在、風疹がすごい勢いで流行しています。風疹といえば、「三日ばしか」とも言われますが、この風疹に妊婦さんや妊婦さんのパートナーが罹った場合、お腹の赤ちゃんにどんな影響があるのかを解説します。</p>
<p><b>どのくらい流行しているの？データで見る2013年の風疹！</b><b></b></p>
<p>風疹が大流行！とニュースでも言われていますが、実際のところどのくらい流行しているのでしょうか。そこで下図に国立感染症研究所の統計データがあります。</p>
<p>2013年7月時点のデータで、下のグラフの赤線の部分が2013年のデータです。過去5年と比較してあり得ないくらいの大流行なのがわかります。なんと、7月31日現在暫定値では、昨年一年間の累積報告数の5.5倍となっているのです。</p>
<p><a href="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph002.jpg"><img src="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph002-200x100.jpg" alt="graph002" width="200" height="100" class="alignnone size-medium wp-image-136" /></a></p>
<p align="left">（国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ：速報グラフより <a href="http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/2132-rubella-top.html">http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/2132-rubella-top.html</a>）</p>
<p><b>風疹ってどんな病気？</b><b></b></p>
<p>過去最大の大流行といっても過言ではないくらいの今年の風疹の感染状況ですが、そもそも風疹とはどのような病気なのでしょうか。</p>
<p>風疹<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>とは、風疹ウイルスにより引き起こされる感染症です。日本では昔から「三日ばしか」と俗称で呼ばれています。風疹ウイルスは、接触感染、くしゃみ、咳などの飛沫感染によって感染が拡大していきます。症状は、微熱、頭痛、全身性の発疹が特徴的です。自然感染後は、二度とかからないとも言われていますが、免疫力が低下している時は稀に再発することがあります。</p>
<p><b>お腹の赤ちゃんに感染する？！先天性風疹症候群とは？</b><b></b></p>
<p>風疹の免疫のない女性が妊娠初期に風疹に感染すると風疹ウイルスが胎児に感染し、<b>先天性風疹症候群（CRS）</b><a title="" href="#_ftn2">[2]</a>と呼ばれる障害を引き起こすことがあります。風疹の大流行がニュースなどで話題になっているのはこのCRSを持つ赤ちゃんの急増が懸念されているためなのです。</p>
<p>以下は医療機関から厚生労働省と国立感染症研究所へ届け出られたCRS報告数をもとに表にしたものです。これを見てもわかるように、2013年度は風疹の大流行に連動してCRSも急増中なのです。</p>
<p><a href="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph003.jpg"><img src="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph003-194x270.jpg" alt="graph003" width="194" height="270" class="alignnone size-medium wp-image-137" /></a></p>
<p align="left">（参考　厚生労働省戸山研究班、国立感染症研究所のホームページより作成）<a href="http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/700-idsc/4113-rubella-crs-20131113.html">http://www.nih.go.jp/niid/ja/rubella-m-111/700-idsc/4113-rubella-crs-20131113.html</a>）</p>
<p>CRSの3大特徴は<b>先天性心疾患、難聴、白内障</b>です。その他にも先天性緑内障、精神発達遅延、紫斑などの症状も見られることがあります。しかし、CRS自体への治療法はありません。疾患ごとに経過観察をして必要に応じて手術などの方法がとられます。</p>
<p><b>風疹は予防できるの？どんな対策をしたら良いの？</b><b></b></p>
<p>風疹は予防接種によって予防が可能です。2006年から開始された「MR」という麻疹（はしか）と風疹の混合ワクチンがあり、1歳になったら１回目の予防接種を行い、そして就学前の6歳ごろに2回目の追加接種を行います。</p>
<p>このように今の日本の子供はワクチンで予防できるのですが、ちょうど結婚して子供を産む世代である1980年代前後の男性と女性は、風疹の抗体を持っていない人がたくさんいます。どうしてかというと、MRワクチンの前にずっと定期接種されていたMMRワクチンという「麻疹、おたふく風邪、風疹」の3種を混合したワクチンに副作用が報告され、接種を控えるようになったためなのです。</p>
<p>ですから、まだ妊娠していないご夫婦ならば予防接種をしておいてからの妊娠・出産がCSRを防ぐ最も有効な方法になります。しかし、このワクチンは生ワクチンであるためウイルス自体は弱毒化されているだけで完全に死滅していません。ですから、すでに妊娠している女性には予防接種できないので注意が必要です。</p>
<p>では妊娠していると予防法はないのでしょうか。実は、風疹自体は妊婦さん自身がかかっても大人なので免疫に異常がない限り、無症状か発熱する程度で済みます。しかし、胎児へのリスクがあるのです。妊娠初期の4、5週〜12週までがリクスが高く、50％以上の確率<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>で、赤ちゃんにCRSを発症します。</p>
<p>一方、妊娠20週以降の感染の場合は、赤ちゃんへの影響はほとんどありません。ですから、まずは妊婦検診の初期の血液検査で必須項目となっている風疹の抗体検査をきちんと受け、抗体があるかをチェックし、抗体価が8倍以下の場合は、妊娠20週までは人ごみを避け、手洗い、うがいなどの一般的な感染予防対策をすることが非常に大切です。</p>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<hr align="left" size="1" width="33%" />
<div><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a> メルクマニュアルより（<a href="http://merckmanual.jp/mmpej/sec14/ch193/ch193e.html?qt=%95%97%90%5D%20&amp;alt=sh">http://merckmanual.jp/mmpej/sec14/ch193/ch193e.html?qt=風疹%20&amp;alt=sh</a>）<a title="" href="#_ftnref2"><br />
[2]</a> 国立感染症研究所HPより先天性風疹症候群（<a href="http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/429-crs-intro.html">http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/429-crs-intro.html</a>）<a title="" href="#_ftnref3"><br />
[3]</a> 日本産婦人科学会HPより「風疹に関して心配しておられる女性のためのQ&amp;Aより（<a href="http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20130625.html">http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20130625.html</a>）</div>
</div>
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		<item>
		<title>上の子の時はなかったかも？妊婦さんの血液検査で増えたHTLV-1って何？</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 01:27:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[診察、初診、妊娠、検査]]></category>

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		<description><![CDATA[平成21年の厚生労働省特別研究の調査結果を受け、各自治体が従来の妊婦健診の際の血液検査項目に加えて、HTLV-1というウイルスについても検査することとなりました。平成25年8月現在でようやく37都道府県に広がり、どんどん全国的に公費負担で検査が受けられるようになってきました。上にお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、検査項目になかったものですので、HTLV-1についてご存知ない方もいらっしゃると思います。 今回は、このHTLV−1とはどんな病気を引き起こすウイルスで、妊婦さんやお腹の赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのかを解説したいと思います。 HTLV-1とはどんなウイルスなの？ HTLV—1とはウ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=125">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成21年の厚生労働省特別研究の調査結果を受け、各自治体が従来の妊婦健診の際の血液検査項目に加えて、HTLV-1というウイルスについても検査することとなりました。平成25年8月現在でようやく37都道府県に広がり、どんどん全国的に公費負担で検査が受けられるようになってきました。上にお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、検査項目になかったものですので、HTLV-1についてご存知ない方もいらっしゃると思います。</p>
<p>今回は、このHTLV−1とはどんな病気を引き起こすウイルスで、妊婦さんやお腹の赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのかを解説したいと思います。</p>
<p><strong>HTLV-1とはどんなウイルスなの？ </strong></p>
<p>HTLV—1とはウイルスの名前でヒトTリンパ好性ウイルス1型が正式名称です。妊娠中の定期健診の際に行われる血液検査で、このHTLV-Ⅰの抗体があるかどうかを調べます。その結果、抗体があれば、感染していることになります。このウイルスに感染すると、成人T細胞白血病1やHTLV-Ⅰ関連骨髄症2、HTLV-1関連ぶどう膜炎3になる場合があります。</p>
<ul>
<li>成人T細胞白血病とは、悪性リンパ腫の一種だが発症すると大部分が白血病化する病気です。HTLV—1に感染したTリンパ球が腫瘍化して増殖することで発症します。</li>
</ul>
<ul>
<li> HTLV-1関連骨髄症とは、ゆっくりと進行する脊髄性の免疫疾患で両脚に麻痺を起こす病気です。</li>
</ul>
<ul>
<li>HTLV-1関連ぶどう膜炎とは眼の中のぶどう膜（虹彩、毛様体、脈絡膜）に炎症が起きる病気です。他の細菌やウイルスでも起こる病気ですが、HTLV-1の感染が原因で起こる場合はHTLV-1関連ぶどう膜炎と呼んでいます。</li>
</ul>
<p><strong>HTLV-1のキャリアが多い地域があるってホント？</strong></p>
<p>HTLV-1の抗体を保有している人をキャリアといいます。キャリアとは感染していても発病しない人のことです。HTLV-1のキャリアの方は、95％以上の人に自覚症状はなく生涯病気になることはありません。キャリアの方が発病する確率は4〜5％、平均発症年齢は60歳といわれています。</p>
<p><a href="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph000.jpg"><img src="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph000-200x189.jpg" alt="graph000" width="200" height="189" class="alignnone size-medium wp-image-126" /></a></p>
<p>しかし、発症していなくても母乳、性交渉、輸血によって感染する可能性がありますからキャリアの人は十分注意が必要です。</p>
<p>また、実は日本国内の中でもキャリアの多い地域が存在すると言われていました。それは、九州・沖縄地域でした。しかし、近年では九州・沖縄にとどまらず、大都市を中心にキャリアの人が増加してきています。昔よりも公共交通機関や自動車などでの移動も容易になったため、地域差が小さくなってきていているのです。</p>
<p><a href="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph001.jpg"><img src="http://www.kobacli.com/blog/wp-content/uploads/2014/01/graph001-200x170.jpg" alt="graph001" width="200" height="170" class="alignnone size-medium wp-image-127" /></a></p>
<p><strong>母子感染対策事業でHTLVー1の検査が追加されたってホント？</strong></p>
<p>ところで、平成23年度から妊婦健康診査の項目としてHTLV-1 の抗体検査が追加されました5 。つまり任意でしか抗体検査できなかったHTLV-1抗体検査が公費負担となったのです。22年度までは性感染症、エイズ、肝炎ウイルスしか妊婦健康診査の公費負担対象の感染症ではなかったのです。</p>
<p>HTLV-1が追加された経緯は、厚生労働省のHTLV-1についての特別研究班が「この検査は全妊婦に行うべきである」と平成22年3月に提言したためです。HTLV-1は妊婦から胎児に感染する恐れがありますが、事前に妊婦への感染がわかれば対処ができるためです。そして、その提言をうけ、全国的に公費負担で抗体検査を追加することになったのです。</p>
<p><strong>妊婦さんがキャリアだったらどうなるの？</strong></p>
<p>では、妊婦さんがキャリアだと赤ちゃんにも感染するのでしょうか。</p>
<p>これは妊婦さんが保有しているウイルスの量にもよりますから個人差があります。出産のときに感染するというよりは、主な母子感染の原因は母乳感染となりますので、もしも妊婦さん本人がキャリアであることがわかった場合は出産後、母乳は控えてミルクで対応するなどの方法がとられます7 。</p>
<p>とにかく、母体の抗体の有無を検査し、出産前から母子感染を防ぐ準備をしておくことが大切です。ちなみに風邪やインフルエンザなどの感染症とこのウイルスの違うところは、くしゃみや咳、唾液、お風呂などの飛沫感染や接触感染は起こらないという点です。ただし、血液を介する場合は注意が必要なのでケガをして血が出た場合や歯ブラシにつく歯茎からの血などにも注意が必要となります。</p>
<hr />
<h6>1 国立感染症研究所HPより引用<a href="http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_38/k02_38.html">http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_38/k02_38.html</a><br />
2 メルクマニュアルより（<a href="http://merckmanual.jp/mmpej/sec16/ch224/ch224k.html?qt=HTLV-1%20関連%20HTLV-1%20関連%20&amp;alt=sh">http://merckmanual.jp/mmpej/sec16/ch224/ch224k.html?qt=HTLV-1%20関連%20HTLV-1%20関連%20&amp;alt=sh</a>）<br />
3 メルクマニュアルより引用参考「感染性ぶどう膜炎」の項目（<a href="http://merckmanual.jp/mmpej/sec09/ch105/ch105a.html?qt=ぶどう%20膜%20炎%20ぶどう%20膜%20炎%20&amp;alt=sh">http://merckmanual.jp/mmpej/sec09/ch105/ch105a.html?qt=ぶどう%20膜%20炎%20ぶどう%20膜%20炎%20&amp;alt=sh</a>）<br />
4 グラフ引用元<br />
厚生労働省化学研究費補助金「本邦におけるHTLV-1 感染及び関連疾患の実態調査と総合対策」図5より（<a href="http://www0.nih.go.jp/niid/HTLV-1/yamaguchi2009.pdf">http://www0.nih.go.jp/niid/HTLV-1/yamaguchi2009.pdf</a>）<br />
5 HTLV-1総合対策について<br />
平成２１年度厚生労働省感染症研究、山口班資料より引用（<a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000231cm-att/2r98520000023chh.pdf">http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000231cm-att/2r98520000023chh.pdf</a>）<br />
6 HTLV-1対策推進協議会資料より引用<a href="http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000024967.pdf">http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000024967.pdf</a><br />
7 産婦人科ガイドライン産科ｐ270を参考</h6>
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		<item>
		<title>妊娠初期にする検査ってどんなものがあるの？</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 03:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[初めての産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[初診]]></category>
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		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[診察]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠が産婦人科で確認されると、毎回の健診で、血圧・体重・尿検査・胎児の超音波検査を行います。それ以外にも妊娠初期には必ずやっておかねばならない検査があります。今回は、その検査を受ける時期、検査の種類、内容についてわかりやすくまとめます。 妊娠初期にする検査はいつ頃するの？ 赤ちゃんの心拍が確認できると役所で母子手帳を交付してもらいます。（出産予定日をメモして役所に行きましょう）妊娠初期の検査には、その時にもらえる血液検査などの補助券が必要になりますので、母子手帳を交付してもらった次の健診のときが検査の時期です。おおむね12週までにされる[1]ことが多くなっています。 妊娠初期の検査はどうして検 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=107">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠が産婦人科で確認されると、毎回の健診で、血圧・体重・尿検査・胎児の超音波検査を行います。それ以外にも妊娠初期には必ずやっておかねばならない検査があります。今回は、その検査を受ける時期、検査の種類、内容についてわかりやすくまとめます。</p>
<p><b>妊娠初期にする検査はいつ頃するの？</b></p>
<p>赤ちゃんの心拍が確認できると役所で母子手帳を交付してもらいます。（出産予定日をメモして役所に行きましょう）妊娠初期の検査には、その時にもらえる血液検査などの補助券が必要になりますので、母子手帳を交付してもらった次の健診のときが検査の時期です。おおむね12週までにされる<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>ことが多くなっています。</p>
<p><b>妊娠初期の検査はどうして検査するの？どんな種類があるの？</b></p>
<p>妊娠初期の検査は、妊婦さんの健康状態や生活環境を知っておくこと、そして赤ちゃんと妊婦さん自身の体と健康と安全を守るために感染症などをチェックし、治療出来るものは治療をする。そして出産や妊娠を継続していく上で、他に危険因子がないかを探り予防するためにとても重要な検査なのです。</p>
<p>厚生労働省で義務とされている検査項目<a title="" href="#_ftn2">[2]</a>は、梅毒、B型肝炎、風疹、血液型（ABO式、Rh式）、血算<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>です。その他は任意検査となりますので、医療施設によって検査する内容は多少変わってきます。</p>
<p>ちなみに産婦人科学会のガイドラインでは、厚生労働省で義務づけられている検査の他、C型肝炎、トキソプラズマ、HIV、血糖検査も推奨されています。そして血液検査ではなく細胞診といって内診で子宮口の細胞を採取して検査し細胞を診る子宮頸がんの検査もします。</p>
<p>では具体的にどんな病気や数値を検査するのか解説していきましょう。</p>
<p><b>・梅毒</b><br />
血液を介して赤ちゃんに感染し流産や早産を起こす可能性があるので妊婦さんが感染していないかをチェックします。</p>
<p><b>・B型肝炎</b><br />
B型肝炎ウイルスの有無を調べます。血液を介して赤ちゃんに感染するおそれがあります。事前に妊婦さんの感染がわかっているとワクチンで赤ちゃんへの感染を予防できます。</p>
<p><b>・C型肝炎</b><br />
C型肝炎のウイルスの有無を調べます。こちらも血液を介して赤ちゃんに感染するおそれがあります。</p>
<p><b>・風疹</b><br />
風疹の免疫があるかどうかを調べます。妊娠初期に風疹にかかると、流産する確率が高く、また赤ちゃんにも先天性風疹症候群（CRS）<a title="" href="#_ftn4">[4]</a>という先天性異常が見られる場合もあるため風疹抗体価（HI）で判断します。</p>
<p><b>・血液型</b><br />
ABO式とRh式の両方を行います。赤ちゃんと妊婦さんの血液型不適合がないかを調べるためです。</p>
<p><b>・不規則抗体スクリーニング</b><br />
緊急時の輸血に備えて、他人の赤血球を壊す抗体（不規則抗体）があるかどうかを調べます。不規則抗体があると同じ血液型でも輸血ができないのです。そういった不適合な輸血を防ぐ目的で行われます。</p>
<p>・ <b>血算</b><br />
一般的な血液検査のことで、赤血球や白血球、ヘモグロビン、血小板などの数や状態を調べて、貧血ではないか、出血を止める機能が正常かどうかを調べます。</p>
<p><b>・血糖</b><br />
空腹時の血糖値を調べて、妊娠糖尿病がないかをチェックします。</p>
<p><b>・HIV</b><br />
いわゆるエイズの検査です。血液を介して感染するため赤ちゃんにも感染することがあるためチェックします。</p>
<p><b>・トキソプラズマ（当院では任意です）</b><br />
ネコやイヌなどの糞や生肉などから感染します。稀に流産や早産などの恐れがあるので検査します。</p>
<p><b>・子宮頸がん検査</b><br />
こちらは内診で子宮口の細胞を採取して子宮頸部のがんを調べる検査です。</p>
<p><b>まとめ</b></p>
<p>妊娠初期は検査項目が多く、異常がなければ特に何も言われないことがほとんどです。ですから、逆に心配になってしまう方も多いのですよね。事前にどのような検査をどのような目的でしているのかということを知っておくとちょっと安心できますよね。</p>
<div>
<hr align="left" size="1" width="33%" />
<div>
<p><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a>産婦人科ガイドライン産科p3表1より<br />
<a title="" href="#_ftnref2">[2]</a> 産婦人科ガイドライン産科p6解説より<br />
<a title="" href="#_ftnref3">[3]</a> 血算とは血液算定の略で、赤血球や白血球などの数を数えて貧血や病気の徴候がないかを調べることである。<br />
<a title="" href="#_ftnref4">[4]</a> 妊娠１６週まで（特に8週〜10週）の間に感染すると胎児の発達異常を起こすリスクが高く子宮内胎児死亡もありうる。よくみられる異常には、子宮内発育制限、白内障、網膜症、聴力障害、心奇形などがある。（メルクマニュアルより<a href="http://merckmanual.jp/mmpej/sec19/ch279/ch279c.html?qt=%90%E6%93%56%90%AB%20%95%97%90%5D%20%90%E6%93%56%90%AB%20%95%97%90%5D%20&amp;alt=sh">http://merckmanual.jp/mmpej/sec19/ch279/ch279c.html?qt=先天性%20風疹%20先天性%20風疹%20&amp;alt=sh</a>）</p>
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		<title>初めての産婦人科！恥ずかしい思いをしないための３つのポイントは？</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 16:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[初めての産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[婦人科全般]]></category>
		<category><![CDATA[初診]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[診察]]></category>

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		<description><![CDATA[初めての産婦人科！恥ずかしい思いをしないための３つのポイントは？ 妊娠してはじめて産婦人科に行かれるという方も珍しくないですよね。 産婦人科のプレママになってからの初めての受診のときの持ち物、服装などについて知っておいた方が良いポイントをご紹介します。最後に、産婦人科受診「特有の」ちょっとしたアドバイスを筆者の体験などにもとづいてまとめました。 まず妊娠がわかったらどうしたら良いの？ 妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科の受診を考えますよね。 その時に考えなければいけないことは、次の4つです。 1　かかりつけの産婦人科を決める！ 通いやすさ、清潔さ、出産後の食事の豪華さ、緊急時の医療技術や対 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=36">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><b>初めての産婦人科！恥ずかしい思いをしないための３つのポイントは？</b></p>
<p>妊娠してはじめて産婦人科に行かれるという方も珍しくないですよね。<br />
産婦人科のプレママになってからの<span>初めての受診のときの持ち物、服装など</span>について知っておいた方が良いポイントをご紹介します。最後に、<span>産婦人科受診「特有の」ちょっとしたアドバイス</span>を筆者の体験などにもとづいてまとめました。</p>
<p><b>まず妊娠がわかったらどうしたら良いの？</b></p>
<p>妊娠検査薬で陽性反応が出たら、産婦人科の受診を考えますよね。<br />
その時に考えなければいけないことは、次の4つです。</p>
<p>1　かかりつけの産婦人科を決める！<br />
通いやすさ、清潔さ、出産後の食事の豪華さ、緊急時の医療技術や対応、母子同室ができるか、個室の対応など選ぶポイントは人それぞれです。優先順位を決めてかかりつけを決めると良いですね。</p>
<p>2　事前に産婦人科に電話して確認する！<br />
今は産婦人科にかかわらずパソコンでの予約システムを導入しているクリニックや、電話での予約、もしくは予約なしで診療時間内であれば見てもらえるクリニックなど、いろいろなタイプがあります。通う予定の<span>産婦人科のリサーチ</span>を怠ると無駄足になってしまう可能性もあります。</p>
<p>3　産婦人科の場所や交通手段の確認！<br />
当日になって道に迷って焦ってしまわないように、事前に場所や交通手段をシュミレーションしておきましょう。産婦人科のホームページがあれば確認しておくと安心ですね。</p>
<p>4　妊娠の経過や体調のメモ書き！<br />
<span>最終月経日や現在の体調、既往歴、妊娠検査薬を使ったのはいつ頃か</span>など問診票に記入しますので、当日慌てないようにメモしておくと安心です。</p>
<p><b>産婦人科の初診日に気をつける３つのポイント！</b></p>
<p>当日の持ち物で気をつける３つのポイントとは？<br />
さあ、産婦人科の初診日です。当日必要な持ち物をまとめます。</p>
<p>1　健康保険証<br />
もし他科で受診したことがあって診察券を持っているのであれば診察券も持っていきましょう。</p>
<p>2　最終月経日などを書いた覚え書きのメモ<br />
当日、問診票に記入しますのであらかじめメモしておきましょう。</p>
<p>3　お金<br />
妊娠は病気ではないので自費扱いになります。筆者の場合は少し余裕をもって2万円くらい持っていきました。（注釈：　当院の場合、状態にもよりますが、3,000円から8,000円程度です）</p>
<p><b>診察時にアセらないために気をつけるべき２つの服装と心得！</b></p>
<p>1トイレは我慢しておく！<br />
妊婦健診は、毎回診察の前に必ず尿検査があります。<br />
尿検査の結果がでないと、先生も診られませんので、尿が出るまで待つことになりますから、待ち時間が長くなってしまいます。<br />
受診のときはすぐに尿が出る状態にしておくと診察がスムーズに行われます。</p>
<p>2　産婦人科受診に適した服装で行く！<br />
産婦人科の受診は、内科や皮膚科など他科と違って<span>女性特有の診察</span>がありますよね。<br />
尿検査や体重測定、血圧測定、子宮底長測定、浮腫の確認、胎児心拍の確認なんかも妊婦検診特有といえばそうなのですが、産婦人科といえば、やはり<span>内診</span>ですよね！<br />
内診は、下着を脱いで内診台で診察してもらいますので、<span>スカートやチュニック</span>が適しています。<br />
また、ストッキングよりも靴下の方が素早く内診台にあがれるので<span>靴下がおすすめ</span>です。</p>
<p>例えば<b>、</b>Tシャツにデニムのような服装で行ってしまうと、ちょっと<span style="color: #0000ff;">下半身が恥ずかしい</span>ことになります！もちろん毛布やタオルケットなど、上にかけるものを貸して下さるところもありますが、全部がそうとは限りません。</p>
<p>ちなみに私の体験談になりますが、一人目妊娠時はやはり慎重ですし下調べもしっかりしたので、スカートやチュニックで通院していました。しかし、二人目ともなると動きやすさ重視で普段からパンツスタイルが多くなるのですよね。そして、ついつい服装への注意を忘れてパンツスタイルで行って、毎回恥ずかしい思いをしておりました・・。</p>
<p>プレママの皆様はどうぞお気をつけ下さいね！</p>
<p><b>まとめ</b></p>
<p>妊娠検査薬で陽性反応が出ると慌てて産婦人科に行こうとしてしまって、いろいろな準備を忘れてしまいがちです。<br />
メモ書きをして、当日は準備万端で初診を受けましょう！<br />
そして、妊娠が確定したら今度は母子手帳や妊婦検診です！そのお話はまたの機会にさせていただきますね。</p>
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