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	<title>女性の幸せな生活を応援する！ &#187; 生理</title>
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	<description>～いつも親切　やさしいケアを～　東京フェリシアレディースクリニック公式ブログ</description>
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		<title>『自分のカラダの状態をきちんと知ろう』～成熟期編～</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[婦人科全般]]></category>
		<category><![CDATA[生理]]></category>
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		<description><![CDATA[成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。 安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい 成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=162">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>成熟期の女性は子宮や卵巣の機能がしっかり発達しているため女性ホルモンの分泌バランスが安定している人が多いと言えます。一方この時期特有の生活環境によって生理周期が安定しづらい状況にいる人もおり、体調に個人差が生まれやすいのが特徴です。それだけに自分の体調リズムの特徴をつかんでおくことは日々を健やかに過ごせる大切な要素です。そこで今回は生理周期の中で起こることが多い心身の変化と、婦人科をかかりつけ医として活用することのメリットについてご紹介します。</p>
<p><b>安定感があるものの生活環境の影響を受けやすい</b></p>
<p>成熟期になると女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が比較的順調になるため生理周期が安定しやすく、体調が整いやすいので精神的な安定も得やすくなります。身体機能的には妊娠や出産に最も適している時期なので、産後の回復や育児に対応できるだけの体力が十分にあります。しかし同時に外見の美しさを強く求める時期でもあり、女性ホルモンの分泌バランスが安定していることで体つきが丸みをおびふっくらとする状態を「太っている」ととらえて過激なダイエットに走るケースも少なくありません。また職場や家庭で責任のある立場に立つことが多いため、頑張りすぎて不規則な生活を続けたり大きなストレスをためたりすることも。このような状態になると女性ホルモンの分泌バランスが崩れて、体調不良の原因になる可能性があります。体力があるだけに「少し無理をしても寝れば治る」と自分の体を過信してしまいがちですが、将来の健康のためにはこの時期から体をしっかりケアする意識を持つことが大切です。</p>
<p><b>加齢に伴う体の変化を徐々に実感することに</b></p>
<p>個人差はありますが、徐々に無理がきかなくなる場面に向き合う機会が増えてくるのが30代後半ごろから。職場では部下を持つ立場になったり家庭では子どもが思春期にさしかかったりと何となく慌ただしい雰囲気の生活になりやすいですね。こうしたストレスを受けやすい環境と、体自体の機能が衰え始める原因となる加齢という条件が重なることで「以前より疲れやすくなった」「常にイライラしている」といった自覚も生まれやすくなります。卵巣機能は徐々に低下していくため卵胞ホルモンの分泌も減少します。これは同時に生活習慣病にかかりやすくなるというリスクが高まるということでもあります。子宮頸がんや子宮体がん、乳がん、肥満や糖尿病などさまざまな疾患のリスクが出てきますので定期健診は面倒がらずにぜひ受けたいですね。</p>
<p><b>今だけではない、将来のためにも受けたい定期健診</b></p>
<p>この時期は妊娠や出産を経験する女性が多いため、婦人科は今までよりは身近な存在となっているのではないでしょうか。受診経験があるために婦人科にかかるということそのものへの抵抗感も比較的薄いと言えます。しかし逆に妊娠や出産時にかかった婦人科の印象がよくなかったために「行きたくない」と考える人もいるでしょう。とはいえ出産そのものが体にとっては大きな負担のかかることであり産後のトラブルはつきもの。生理の再開の遅れや生理不順などを放置しておくと将来の生活の質に影響を与えることになりかねません。また婦人科疾患や生活習慣病にかかる確率は年齢を重ねるごとに上がっていきますので、今までとは違う何らかの症状が出ていればすぐに受診しましょう。気になる症状が特になくても、女性の体のことをよく知っている婦人科医だからこそもらえるアドバイスがあります。そしてそのアドバイスによって解決できる悩みもたくさんあります。少しずつ変化してくる自分の体のセルフケアの一環として、少なくとも年一回は婦人科で定期健診を受け、気になることを相談するよう心がけてくださいね。</p>
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		<title>『私の生理は大丈夫？』～成熟期編～</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 01:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[婦人科]]></category>
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		<description><![CDATA[いわゆる成熟期は、初潮から年数がたち女性ホルモンの分泌バランスが安定してくる時期です。しかしその反面、近年著しい女性の社会進出や結婚・出産年齢の上昇といったライフスタイルの変化によってストレスを受ける機会も増加したため、本来なら安定しているはずの女性ホルモンの分泌バランスが崩れて生理不順に悩む人が増えてきています。「以前からこんな感じ」「いつものことだから」と生理不順を軽視するのは危険。今回は生理不順が抱えるリスクとともに生理周期の数え方を復習してみましょう。 若年期とは違う生理不順の原因　 一般的に正常な生理周期は25～38日とされています。成熟期の女性は子宮や卵巣の機能が発達しており女性ホ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=139">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いわゆる成熟期は、初潮から年数がたち女性ホルモンの分泌バランスが安定してくる時期です。しかしその反面、近年著しい女性の社会進出や結婚・出産年齢の上昇といったライフスタイルの変化によってストレスを受ける機会も増加したため、本来なら安定しているはずの女性ホルモンの分泌バランスが崩れて生理不順に悩む人が増えてきています。「以前からこんな感じ」「いつものことだから」と生理不順を軽視するのは危険。今回は生理不順が抱えるリスクとともに生理周期の数え方を復習してみましょう。</p>
<p><b>若年期とは違う生理不順の原因　</b><b></b></p>
<p>一般的に正常な生理周期は25～38日とされています。成熟期の女性は子宮や卵巣の機能が発達しており女性ホルモンバランスの分泌も安定しているので生理が順調にくる条件は整っていますが、生理不順を引き起こしやすいこの時期特有の原因がいくつかあります。</p>
<p>そのひとつとしてまず挙げられるのは出産。産後は母乳が出やすくなるようにプロラクチンというホルモンが分泌されますが、このプロラクチンは排卵を抑制する働きもします。その影響で授乳期間中は生理がこない状態が続きます。やがて卒乳や断乳などで母乳をあげなくなるとプロラクチンの分泌も減少しますので、排卵が起きやすくなり生理が再開するというわけです。ただしいきなり妊娠前のように順調な生理が戻ってくるわけではなく徐々に周期が整ってくるので、少し長い目で様子を見ることが大切です。</p>
<p>また加齢が原因の生理不順もあります。いわゆる更年期に出るもので、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が減少することで起こります。閉経に向けて体が変化していく過程であり、生理周期が長くなったり逆に短くなったりとかなり不安定になりながら生理の回数が少なくなっていきます。生理不順とともに頭痛やほてり・イライラといったいろんな不快な症状が出ることが多く、複合的な理由で不快感も高まりやすくなります。</p>
<p><b>生理周期を体調のバロメーターに</b><b></b></p>
<p>成熟期の女性が気をつけたいのは婦人科系疾患にかかる可能性が高くなることです。仕事や家庭での役割が大きくなって自分の体調管理は後回しにしてしまう環境にいる人が多く、ちょっとした不調も我慢したり見て見ぬふりをしてしまいがち。また出産回数が昔より少なく、生涯の生理回数が増えた分卵巣や子宮を使うために婦人科系疾患のリスクが高まっているというリスクがあることも頭に入れておきたい事実です。</p>
<p>こうした状況に対応するためにも自分の生理周期をきちんと把握しておきたいですね。結果的には自分の体を効果的にメンテナンスし元気に毎日を送れることにもつなげていくことができるのです。</p>
<p><b>生理周期の数え方を復習しよう</b><b></b></p>
<p>卵巣の機能低下によるホルモンバランスの乱れや強いストレスなどで体調不良が起こりやすいこの時期の女性にとって、生理周期の変動をつかんでおくことは自分の体を守る有益な材料となります。生理周期の数え方がうろ覚えという方も少なからずいらっしゃると思うのでここで復習しましょう。</p>
<p>生理周期とは、生理が始まってから次の生理が始まる前日までの日数のこと。たとえば10月1日に生理が始まって10月8日に終わり、次の生理が11月6日に始まったとしたら、1日から翌月5日までの日数、つまり36日となります。生理周期は婦人科を受診する際に有益な診断材料のひとつとしても活用できますので毎月チェックしましょう。特に更年期に向かって生理周期がこれまでよりも大きく変動している人は、その変動のしかたについて婦人科を受診した際にしっかり伝えられるとより正確な診断を受けることができます。自分の体は自分で守るという意識で生理周期をチェックしてくださいね。</p>
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		<title>『基礎体温はあなたのカラダの情報源』</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 01:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　毎月やってくる生理は、煩わしさを感じながらも自分の体調を把握できる大切なもの。排卵が行われているかどうかの目安にもなりますが、実は毎月生理が来ているから安心とは限らないケースもあるのをご存知でしたか？　こうした体のリズムをつかむのに便利なのが基礎体温です。今回は、排卵の有無をはじめさまざまなことを把握できる基礎体温についてご紹介しましょう。 基礎体温で女性ホルモンの分泌バランスをチェック 女性の生理周期は、卵子の成熟と排卵を促す働きをする卵胞ホルモン(エストロゲン)と、受精卵が着床する子宮内膜を厚くさせる働きをする黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンによってコントロールさ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=121">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　毎月やってくる生理は、煩わしさを感じながらも自分の体調を把握できる大切なもの。排卵が行われているかどうかの目安にもなりますが、実は毎月生理が来ているから安心とは限らないケースもあるのをご存知でしたか？　こうした体のリズムをつかむのに便利なのが基礎体温です。今回は、排卵の有無をはじめさまざまなことを把握できる基礎体温についてご紹介しましょう。</p>
<p><strong>基礎体温で女性ホルモンの分泌バランスをチェック</strong></p>
<p>女性の生理周期は、卵子の成熟と排卵を促す働きをする卵胞ホルモン(エストロゲン)と、受精卵が着床する子宮内膜を厚くさせる働きをする黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンによってコントロールされています。生理周期の前半では卵胞ホルモンの分泌が増えることで卵子が成長し、分泌がピークになった時期に排卵します。そして排卵直後から卵胞ホルモンの分泌が減っていく代わりに黄体ホルモンの分泌が増え始め、子宮内膜が厚くなっていきます。受精卵ができて子宮内膜に着床しなければ子宮内膜は不要となるため剥がれ落ちて生理として体外に排出されていき、黄体ホルモンの分泌も減っていきます。こうした2種類の女性ホルモンの分泌の動きが体温の変化となって反映されるのが基礎体温です。</p>
<p>基礎体温とは、最小限のエネルギーのみ消費している安静な状態で測定した体温を指します。つまり睡眠している間の体温のことです。しかし就寝中に体温を測ることはできないため、安静な状態に近いとされる目覚めた直後の体を動かさない状態の体温を測ります。</p>
<p>基礎体温の測定データは生理の初日から排卵前後までの低温期、そして排卵以降の高温期の二相状態になっているのが理想的です。</p>
<p><strong>体調の変化や妊娠しやすいタイミングをつかめる基礎体温</strong></p>
<p>基礎体温を測る最大のメリットは、体のリズムや体調の変化が分かることです。たとえば妊娠したい人にとっては排卵しているかどうか知りたいところですが、排卵は自覚症状がないので自己判断ができません。しかし基礎体温を測っていれば排卵の有無を客観的に判断できるので妊娠しやすいタイミングがつかみやすく、もし排卵していなければ受診するといった早めの対策をとることもできます。つまり妊娠しやすい体かどうかがある程度判断できる材料として活用することができるのです。また基礎体温の数値の変化によって女性ホルモンの分泌の状態をおおよそチェックできますから、自分の体調のバイオリズムを確認することもできます。イライラしたり落ち込んだりした場合、生理前だということが分かるだけでもストレスは軽減するもの。特に生理不順の人にとってはイライラの原因が客観的につかめるので大きなメリットと言えるでしょう。</p>
<p> またダイエットやお肌のケアにおいても基礎体温の測定データが参考になります。女性は生理周期の時期によって基礎代謝力も変化するため、基礎体温を参考に女性ホルモンの分泌リズムに合わせてダイエットやお肌のケアを行うと、効果を最大限に引き出すことができるのです。</p>
<p><strong>病気のサインも見逃さない</strong></p>
<p>基礎体温の測定は婦人科系のトラブルの発見にも活用できます。たとえば少量の出血があった場合、基礎体温で自分の生理周期のリズムを把握できていると「まだ生理がくるには早いのにおかしいな」と分かりますね。つまりその出血が生理での出血なのかそうでないのかを判断することができます。生理以外の出血の原因はホルモンバランスの乱れによるものや排卵の衝撃によるものなどの他、子宮がんや子宮筋腫などの婦人科系の病気によるものなどさまざまですから自己判断は危険。生理の出血ではないと分かった時点で早めに受診すれば、病気の早期発見・早期治療につなげることも十分可能なのです。</p>
<p>このように測定データをカラダのすぐれた情報源として役立てることができる基礎体温は、健康のセルフチェックのための心強い味方。ぜひトライしてみてくださいね。</p>
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		<title>『私の生理は大丈夫？』～若年期編～</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 03:56:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[10～20代は卵巣のホルモン分泌機能や子宮の機能が未発達なこともあり、いろんな生理トラブルが起こりがちです。特に生理周期が安定しない「生理不順」の状態に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。生理不順は体が成熟するにつれて軽減する場合もありますが、放置したままにしていると深刻な状況になる可能性があります。そこで今回は生理不順を放置してはいけない理由とともに、自分で生理不順かどうかを判断できる生理周期の数え方をご紹介します。 生理不順が招くデメリットとは？ 正常な生理周期は25～38日と言われています。これより短い場合は「頻発月経」、長い場合は「稀発月経」とよばれいずれも生理不順の状態とされます &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=113">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10～20代は卵巣のホルモン分泌機能や子宮の機能が未発達なこともあり、いろんな生理トラブルが起こりがちです。特に生理周期が安定しない「生理不順」の状態に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。生理不順は体が成熟するにつれて軽減する場合もありますが、放置したままにしていると深刻な状況になる可能性があります。そこで今回は生理不順を放置してはいけない理由とともに、自分で生理不順かどうかを判断できる生理周期の数え方をご紹介します。</p>
<p><strong>生理不順が招くデメリットとは？</strong></p>
<p>正常な生理周期は25～38日と言われています。これより短い場合は「頻発月経」、長い場合は「稀発月経」とよばれいずれも生理不順の状態とされます。どちらも女性ホルモンの働きがうまくいっていない状態なので、肌荒れがひどい・生理痛がひどいなどの症状が出やすくなり、仕事や勉強に集中できなくなったり旅行などのレジャーを楽しむのが難しくなるだけでなく、自分に自信が持てなくなったりストレスをためこんだりということにもつながるやすくなります。また妊娠を望んでいてもなかなか妊娠できない場合もあります。</p>
<p>特に怖いのは生理がとまってしまう状態です。やせたい願望が強すぎて過激なダイエットをしたりストレスで食生活や生活習慣が乱れたりすると起こりやすく、排卵そのものが起こっていない可能性が高いです。この無排卵周期という状態は自分で判断することは難しく、自然に自力での排卵ができるようになるには通常婦人科での治療を必要とするケースが多いです。「生理がないから楽だ」と放置している人も中にはいますが、生理が起こらないことで引き起こされる体調不良による心身のストレスのほうがよほど悪影響なのです。</p>
<p><strong>生理周期を知っておくことのメリットとは？</strong></p>
<p>生理周期が28日とか30日といった話を時々見たり聞いたりするけれど実は自分の生理周期がよく分からない…そんな人もいるのではないでしょうか。生理周期を知っているといろんなメリットがあるのですが、まず自分の体調の変化を受け入れやすくなります。たとえば生理が始まる一週間前頃から肌荒れがひどくなってくる人の場合、肌荒れの原因が生理前のホルモン分泌の影響だと知っていればいたずらに不安になったり、イライラすることがなくなり、ゆったりと過ごすことができるんですね。</p>
<p>次に妊娠しやすい時期が分かるというメリットがあります。妊娠のファーストステップは排卵された卵子と精子が出会って受精することですから、妊娠を望んでいるなら排卵の時期に性交渉をもつ必要があります。個人差はありますが、排卵時期は生理が始まる約2週間前が目安。たとえば生理周期が30日の人だと周期16日目前後です。自分の生理周期がつかめていればこのように簡単な計算で妊娠しやすい時期を予測することができます。<br />
さらに婦人科系疾患を初期段階で発見できる可能性が高いというメリットもあります。健康な状態なら生理以外の出血は基本的にありませんから不正出血にすぐ気づくことができるのです。</p>
<p><strong>自分の生理周期を簡単に知るコツ</strong></p>
<p>このように自分の生理周期を知っておくと体調管理がしやすくなりますからぜひ知っておきたいもの。正しい生理周期の数え方をこの機会に覚えておきましょう。<br />
生理周期とは、生理が始まってから次の生理が始まる前日までの日数を指します。たとえば10月1日に生理が始まって10月8日に終わり、次の生理が10月31日に始まったとしたら、生理が始まってから次の生理が始まる前日までの日数を数えるので1日から30日までの日数、つまり30日になります。慣れるまでは頭で計算せずカレンダーで確認しながら計算すると簡単です。</p>
<p>生理周期は今の体調のヒントをくれるもの。「先月より2日長くなった！」などと毎月神経質にカウントするのではなく、セルフメンテナンスの材料として生かしていきましょう。</p>
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