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	<title>女性の幸せな生活を応援する！ &#187; 妊娠中期</title>
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	<description>～いつも親切　やさしいケアを～　東京フェリシアレディースクリニック公式ブログ</description>
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		<title>母親学級って参加すべき？どんなことをするの？</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[産婦人科で妊娠が確認されると、いろいろとママになる準備をはじめなければなりません。特に初めての妊娠となると、何から手を付けたら良いのかわからなくなります。そんなときに、役立つのが「母親学級」です。今回は、母親学級とはどんなことをするのか、参加すべきなのかをご紹介します。 病院の母親学級と市の母親学級は違うの？ 妊娠すると、病院の産婦人科でも、区役所/市役所でも母親学級の案内をされます。いずれも、病院の方針や自治体によって母親学級が開催される時期や回数は異なりますが、内容に関しては病院でも自治体でもカバーしている内容に大きな差はありません。都合がつく日程を選んで参加すると良いかと思います。 ただ &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=156">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>産婦人科で妊娠が確認されると、いろいろとママになる準備をはじめなければなりません。特に初めての妊娠となると、何から手を付けたら良いのかわからなくなります。そんなときに、役立つのが「母親学級」です。今回は、母親学級とはどんなことをするのか、参加すべきなのかをご紹介します。</p>
<p align="left"><b>病院の母親学級と市の母親学級は違うの？</b><b></b></p>
<p align="left">妊娠すると、病院の産婦人科でも、区役所/市役所でも母親学級の案内をされます。いずれも、病院の方針や自治体によって母親学級が開催される時期や回数は異なりますが、内容に関しては病院でも自治体でもカバーしている内容に大きな差はありません。都合がつく日程を選んで参加すると良いかと思います。</p>
<p align="left">ただ、病院の母親学級の方が、出産時の立ち会いについて、母子同室についてなど、より具体的な質問をできる機会でもありますので、里帰り出産ではなく、ずっとその病院をかかりつけにする予定であれば、病院の母親学級に参加した方が、より実用的でしょう。</p>
<p align="left"><b>母親学級は参加した方が良いの？どんなことをするの？</b><b></b></p>
<p align="left">ところで、母親学級とは、何をするのでしょうか、参加すべきなのでしょうか。母親学級は、妊娠•出産•赤ちゃんのお世話などに関する基礎的な知識な情報を共有するためにあります。ほとんどが、平日の昼間に開催されることが多いので、参加できない妊婦さんもおられますよね。ですから絶対に参加しなければいけないというものではありませんし、母親学級に行けなかった妊婦さんには、助産師や看護師が、妊娠中や産後にフォローをしてくれるところが多いでしょう。とはいえ、可能であれば参加しておいた方が様々な情報、知識が事前に身について良いかと思われます。</p>
<p align="left">では具体的に、母親学級で共有する情報や知識にはどのようなものがあるのでしょうか。各病院、自治体により内容は異なりますのが、参考としてよくある内容を以下にまとめした。</p>
<ul>
<li>ママ達の自己紹介</li>
<li>妊娠中の体の変化について</li>
<li>食生活、体調管理について</li>
<li>妊娠中に気をつける事について</li>
<li>お腹の中の赤ちゃんの成長について</li>
<li>妊娠中の歯科検診の大切さについて</li>
<li>妊娠中のトラブルについて</li>
<li>出産の流れについて、呼吸法などの練習</li>
<li>母乳について（おっぱいマッサージの仕方）</li>
<li>妊娠中の運動について（体操、ヨガのレッスンがある場合も）</li>
<li>新生児のお世話の方法（おむつ替え、沐浴）</li>
<li>育児の心構え</li>
<li>あった方がいい育児用品、なくても良い育児用品などについて</li>
</ul>
<p align="left">病院や自治体にもよりますが、これらの内容をおおむね3回に分けて学びます。また、母親学級とは別に両親学級（パパママ学級）というものを設けている病院や自治体もあります。こちらは土曜日や日曜日に設定されていることが多いのでパパも参加しやすくなっています。内容は、母親学級の大まかな内容に加えて、パパの妊婦体験（10キロ位のおもりをお腹に巻いてみる）、パパの赤ちゃんの沐浴レッスンやおむつ替えレッスンなどがあります。夫婦で参加するので周りにもパパがたくさんいますから恥ずかしさもなく、自然と父親としての自覚が芽生えていきます。</p>
<p align="left"><b>母親学級のメリットとデメリット</b><b></b></p>
<p align="left">母親学級というと、メリットばかりのようですが、実際はデメリットもあるのです。そこで、メリットとデメリットをまとめます。</p>
<p>◇メリット</p>
<ul>
<li>出産への心構えや、分娩時の流れを把握ができる</li>
<li>出産の呼吸法の練習、母乳マッサージの練習をしてお産に臨める</li>
<li>妊婦友達ができる</li>
</ul>
<p align="left">◇デメリット</p>
<ul>
<li>深く考えすぎて出産に対して不安になってしまう</li>
<li>逆子などの理由により自然分娩できないとわかったときにがっかりすることがある</li>
</ul>
<p align="left">このように、母親学級は出産に向けての心構えができるきっかけとなって良い面もありますが、いろいろと考えてしまう妊婦さんは少しストレスを感じる場合もあります。</p>
<p align="left"><b>まとめ</b><b></b></p>
<p align="left">いかがでしたか？仕事をされている妊婦さんや、上にお子さんのいらっしゃる妊婦さんの場合は、なかなか母親学級に行く時間がありませんが、出産は人ぞれぞれであり、型にはまったものではありません。大事なのは赤ちゃんとママが元気であることなのですから、気軽な気持ちで参加すると良いですよね。</p>
<p align="left">予定が合えば参加した方が安心できて良いですが、病院の母親学級にも自治体の母親学級にも全て参加すると、余計な不安もでてくるかもしれません。何事もほどほどに、肩の力を抜いて過ごしましょう。</p>
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		<title>妊娠中でもインフルエンザの予防接種をしても良いの？</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 02:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[東京フェリシアレディースクリニック]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[妊娠中期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠全般]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠初期]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠後期]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[産婦人科]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>

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		<description><![CDATA[妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。 厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。 インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？ インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。 &#8230; <a href="http://www.kobacli.com/blog/?p=151">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>妊娠中は体力が低下しやすく、風邪をはじめとする感染症にかかりやすくなりますよね。とりわけ、すでにお子さんのいらっしゃる妊婦さんだと、お子さんが学校や幼稚園で病気をもらってくることも多いです。インフルエンザもその一つです。</p>
<p>厚生労働省では、流行時期の冬に入る前のインフルエンザの予防接種が推奨されています。ですが、妊婦さんの場合は、インフルエンザの予防接種をしても大丈夫なのでしょうか？もしもインフルエンザにかかってしまったら、インフルエンザに効く薬は飲めるのでしょうか。</p>
<p><b>インフルエンザワクチンってそもそも効果はあるの？</b><b></b></p>
<p>インフルエンザワクチンは、そもそもインフルエンザの予防効果はあるのでしょうか。インフルエンザの予防接種をしても、インフルエンザにかかったという方もたくさんおられますから、インフルエンザワクチンは効かない！なんていう噂もありますよね。</p>
<p>実際のところはどうなのでしょう。</p>
<p>厚生労働省のインフルエンザ対策ページ<a title="" href="#_ftn1">[1]</a>でも明記されている通り、インフルエンザワクチンの効果は完全ではありません。ワクチンを接種してもインフルエンザに感染することはありますし、接種したからといって、接種当日からすぐに効果を発揮するものではありません。</p>
<p>抗体が出来るには約2〜4週間かかり、ピークはおよそ1ヶ月後です。また予防効果についても個人差によるところが大きいのです。</p>
<p>では、何故インフルエンザの予防接種をした方が良いのでしょうか。それは、インフルエンザにかかると、まれに重症化しインフルエンザ脳炎<a title="" href="#_ftn2">[2]</a>などを起こす場合があり、インフルエンザワクチンはその重症化を予防することができるので接種が勧められているのです。</p>
<p><b>妊婦さんがインフルエンザワクチンを接種した方が良い理由とは？</b><b></b></p>
<p>もしもインフルエンザにかかってしまった場合、通常はインフルエンザの特効薬であるタミフルやリレンザを使います。しかし、妊婦さんに限っては、インフルエンザウイルス薬は、はっきりと安全性が確認されていないので十分な考慮の上で投与することになっています。</p>
<p>インフルエンザ治療ガイドライン及び産婦人科ガイドラインでは、治療上のメリットが危険を上回ると判断される場合だけ、インフルエンザウイルス薬が投与可能なのです。</p>
<p>妊婦への投与で有害な事柄は発生しなかったという報告も一部でありますが、安全性、有益性に関する研究データはまだ不足している状況です。</p>
<p>ですので、予防接種をせずにインフルエンザにかかってしまうと赤ちゃんへの影響を考慮して薬もなかなか使えませんから、治るまで時間がかかってしまいますし、辛い思いをすることになってしまいます。</p>
<p>万が一、重症化してしまっても大変ですよね。ですから、予防が一番大切なのです。</p>
<p><b>妊娠中にインフルエンザの予防接種をしても大丈夫？</b><b></b></p>
<p>重症化を防ぐためにインフルエンザワクチンを接種した方が良いといっても、妊娠中は赤ちゃんへの影響が心配ですよね。妊娠中でもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫なのでしょうか。</p>
<p>インフルエンザワクチンは不活化ワクチンといって、死んだウイルスを使用して作られているので毒性はありません。ですから妊娠中に予防接種をしても母体にも胎児にも影響は極めて低い<a title="" href="#_ftn3">[3]</a>とされ妊婦さんが希望する場合は予防接種をしても良いことになっています。</p>
<p>なお、ワクチンには防腐剤として有機水銀（チメロサール）が入っているものがあります。チメロサールは妊婦にも小児にも問題がないとされています<a title="" href="#_ftn4">[4]</a>が、この物質が含まれないタイプのワクチンもありますので、気になる方はクリニックで確認するとよいでしょう。</p>
<p>接種時期に関しても妊娠の全期間において可能とされています。ただし、妊娠初期は自然流産の起こりやすい時期でもあることから避けたほうが良いとする意見もあります。接種する場合は接種予定の医師に予め確認をしておきましょう。</p>
<p><b>まとめ</b><b></b></p>
<p>１人目のお子さんの妊娠中であれば、インフルエンザの予防接種を無理にしなくても、他にもある程度の予防策がありますよね。例えば、人ごみになるべく行かないようにする、マスクをする、うがい、手洗いを徹底するなどの方法です。</p>
<p>しかし、上のお子さんがいる妊婦さんですと、家族が気をつけていてもやはりお子様が学校など、外からもらってきてしまう可能性が高いですよね。ですから、妊婦さんの生活環境と妊娠週数にもよりますが、なるべく予防接種は受けた方が良いのではないでしょうか。上のお子さんの有無、安定期以降かどうかで考えるのも一つの目安ですね。</p>
<div>
<hr align="left" size="1" width="33%" />
<div>
<p><a title="" href="#_ftnref1">[1]</a> 厚生労働省HPより「妊娠されている方へ〜新型インフルエンザワクチンの接種にあたって」P7（<a href="http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf">http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091028-01.pdf</a>）<a title="" href="#_ftnref2"><br />
[2]</a> インフルエンザによって起こる脳炎で非常に進行が早い。発熱、痙攣、意識障害などを起こすのが特徴。発症すると死亡率が高く、死に至らなくとも後遺症が残ることが多い。<a title="" href="#_ftnref3"><br />
[3]</a> 産婦人科ガイドライン産科編p39より<a title="" href="#_ftnref4"><br />
[4]</a> http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090918-04.pdf</p>
</div>
</div>
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